破局報道の裏で囁かれる石原さとみサイドへの忖度説

破局報道の裏で囁かれる石原さとみサイドへの忖度説

(提供:週刊実話)

多くの業界関係者が首を傾げているのが、結婚秒読みと報じられていた女優、石原さとみ(32)の破局説。女性週刊誌が相次いで動画配信サービス『SHOWROOM』の前田裕二社長と破局したことを報じたのだ。その理由だが…。

「社長は、仕事大好き人間だったというんです。超恋愛体質の石原の束縛に嫌気がさし、同棲していたマンションから出ていったらしい」(女性誌関係者)

 だが、今回の破局報道に疑問の声が沸き起こっているという。

 「一つは、破局報道のタイミングです。まるで、石原が主演するドラマ『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)の番宣のようでした」(芸能事情通)

 もう一つの理由は、石原が所属する、ホリプロに対する忖度説だという。

 「普段はライバル関係にある女性誌が同時に報じた。何か便宜を図ってもらうため、あえて石原の破局を報じたのではないかという説です。もちろん、事務所にしたら石原の入籍は反対ですからね。金額にして年間100億円の損失とも言われている。ドラマ初回スタートのタイミングといい、怪しいですよ」(同)

 では、実際のところはどうなのか? これまでも2人を巡っては幾度となく破局が報じられている。

 「石原の自宅マンションを社長が出たというが、ここだけの話、彼は都内にいくつも不動産を所有している。今や女性誌に自宅が割れているところにセレブが住みたいでしょうか? 石原の関係者も、あのマンションはダミーだと認めています」(芸能プロ関係者)

 そもそも、石原と前田氏は互いの家族や親族への挨拶まで済ませ、入籍の日取りまで決めていたのだ。
「社長はご両親がいないため、家族ができると喜んでいたそうです。現在、有力視されているのが石原が33歳の誕生日を迎える12月24日の入籍。披露宴は1億円をかけてハワイで行うという情報も駆け巡っているんです」(関係者)

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