わくわく地方競馬

わくわく地方競馬

(提供:週刊実話)

ホッカイドウに盛夏の訪れを告げる『第40回王冠賞』が、1日に開催される。

 北斗盃、北海優駿に続くホッカイドウ三冠の最終戦。地方を代表するトップホースの1頭でもあるベンテンコゾウ(2017年3着・当時は岩手所属)や、ホッカイドウ競馬をけん引する2頭オヤコダカ(2015年1着、当時は兵庫所属)、スーパーステション(2017年1着)も、ここをステップに一気にトップホースへと飛翔した。3歳秋のチャンピオンシップの緒戦として開催され、2週間後の第二戦『黒潮盃』(14日大井)へ向けても重要な一戦。逃げ有利な門別1800コースだが、今年はどのようなドラマが待っているか注目したい。

 また、ホッカイドウ競馬では『ヤングジョッキーズシリーズ(YJS)トライアルラウンド門別』(21日)に合わせて、「門別競馬場探検バス」を運行する。

 当日は、よしもと芸人がバスに添乗し、実況見学できるバックヤードツアーや、門別競馬場名物「とねっこジンギスカン」の他、タレントを迎えての競馬トークショーを開催。

 さらに、参加者の中から抽選でYJS第1戦・第2戦の口取り(記念撮影)、表彰式のプレゼンターとして参加できる特典もある。

 これだけ盛りだくさんで参加無料。応募は6日までとなっているので、競馬ファンならお見逃しなく!

 さて、川崎競馬の2日から6日までの開催では「夏休みファミリーフェス」として、家族で楽しめるイベントがいっぱい。

 2日は稲村亜美と馬のイラストレーターおがわじゅりとのスペシャルトークショーを開催。その他、鮎つかみ取り体験やユーチューバー体験講座をはじめ日替わりで体験イベントが予定されており、パパは競馬を見ながら、子供の夏休みの宿題も終わってしまうかも。

 もちろん、チビッコだけではない。大人も楽しめるスパーキングビアガーデンを開催中だ。ラグジュアリーで非日常的な競馬観戦型ビアガーデンは今年も大好評。迫力と躍動感あふれるレースを間近で観戦できる内馬場で、南国を思わせるフォトジェニックな空間が展開される。家族で、カップルで、夏の週末は川崎競馬を満喫しよう!

関連記事(外部サイト)