小説はヒットするも本業が“手抜き”だった浜崎あゆみ

小説はヒットするも本業が“手抜き”だった浜崎あゆみ

(提供:週刊実話)

歌手の浜崎あゆみ(40)が、育ての親で音楽プロデューサーのエイベックス・松浦勝人会長(54)と交際していた過去を告白した小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎刊)が、来春、テレビ朝日で連続ドラマ化されることを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、初版は5万部で、16日までに2度の増刷で計13万部を発行。このスピードで同部数が出るのは、日本文学のジャンルでは異例だという。さらに、反響を受けて映像化のオファーが相次いだ中、テレビ朝日が獲得。来春に連続ドラマにする方向で話が進んでいるというのだ。

 「小説がヒットしたおかげでストリーミングやダウンロードのランキングが上昇中。小説のおかげで“プチバブル”のような状態になっている。ドラマ化されればさらに儲かるので、批判はあるがこのタイミンでの小説発売は戦略勝ちだったのでは」(芸能記者)

 勢いに乗る浜崎だが、今月21日には配信限定コンピレーションアルバム「ANIME & GAME SELECTION」をリリース。久々のヒット作になりそうかと思いきや…。

 「過去にアニメやゲームに使われた楽曲を集めたもので、新曲は収録されず。ジャケットも昔に比べるとかなりの“手抜き”感が目立ちファンの間では批判が巻き起こっています」(レコード会社関係者)

 とりあえず、稼げるだけ小説の印税を稼いでおいた方がよさそうだ。

関連記事(外部サイト)