絶好の稼ぎ時を逃してしまった浜崎あゆみ

絶好の稼ぎ時を逃してしまった浜崎あゆみ

(提供:週刊実話)

大手レコード会社・エイベックス主催の野外音楽フェス「a−nation2019」の大阪公演2日目が18日、ヤンマースタジアム長居で開催された様子を、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、同公演にはエアバンド・ゴールデンボンバー、名古屋が本拠地の男性グループ・BOYS AND MEN、倖田來未(36)ら14組が出演。

 そのうち、同社第1号アーティストのTRFは、02年の初開催から18年連続出演で、唯一の“皆勤賞”。大トリは東方神起がつとめたという。

 「今年は昨年まで開催されていた東京公演が開催されず。東京公演を2日行い、2日目の大トリは浜崎あゆみがつとめ続けていた。しかし、今年は地方公演だったこともあってか、出演を断ったようだ」(音楽業界関係者)

 とはいえ、浜崎といえば、同社の松浦勝人会長(54)と交際していた過去を告白した小説「M 愛すべき人がいて」(幻冬舎刊)の売れ行きが好調。来春、テレビ朝日系での連続ドラマ化が決定したことが報じられるなど、本業ではないが勢いに乗っている。

 「過去の作品のうち、ベストアルバムが売れている。今回、a−nationに出演していれば“時の人”とあって、チケットやグッズが飛ぶように売れたはずで絶好の稼ぎ時を逃してしまった」(芸能記者)

 今後の浜崎のビジネスの展開が注目される。

関連記事(外部サイト)