大役に向け歌唱力アップが急務の嵐

人気グループ・嵐が、11月9日に行われる天皇陛下の即位を祝う式典でパフォーマンスを披露する予定であることを、テレビ各局のニュース番組が報じた。

 報道によると、式典は皇居前広場で行われ、式典内で天皇陛下がお言葉を述べられる予定。

 嵐は来年末でグループ活動を休止することを発表しているが、休止前に大役のオファーが飛び込んで来た。

 「09年12月、上皇さまの天皇陛下即位20年を祝う『国民祭典』が行われ、秋元康氏が作詞した奉祝曲をEXILEが歌とダンスで披露した。99年の在位十年記念式典では、X JAPANのYOSHIKIが奉祝曲のピアノコンチェルトをオーケストラとともに演奏したが、2組とも“ガチンコ”でパフォーマンスできるので見事に大役をこなした」(音楽業界関係者)

 2組と対称的に、嵐といえばコンサートの歌唱が“口パク”であることが世間に知れ渡ってしまっている。

 「恥ずかしくないように、式典に向けて歌唱力を磨き上げる必要がある。歌唱に集中するためにも、ダンスの振り付けが激しくない曲を選ばないと赤っ恥をかくことになるだろう」(同)

 きっと、天国のジャニー喜多川さんがパフォーマンスの完成度を後押ししてくれるはずだが…。

関連記事(外部サイト)