わずか3カ月で社長からダメ出し…TBS『NEWS23』小川彩佳に同情の声

わずか3カ月で社長からダメ出し…TBS『NEWS23』小川彩佳に同情の声

(提供:週刊実話)

6月よりTBSの夜ニュース『NEWS23』のMCに就いた小川彩佳に、同情論が集まっている。9月25日、同局の佐々木卓社長が定例会見で『NEWS23』について取材陣に聞かれ、「全く不十分」という強い言葉のダメ出しがなされた。

 「今の調子は確かに悪い。でも番組はリニューアルしたばかり。それもテレビ朝日の人気アナだった小川を起用したのは、他ならぬTBSの幹部です。6月に始まってまだ3カ月ちょっと。それでダメだなんて、小川がかわいそうです」(TBS関係者)

 現在『NEWS23』は平均視聴率が2〜4%。リニューアル前とほどんど変わっていない。日本テレビ・有働由美子の『news zero』が7〜8%。 23時40分からという時間が遅いフジテレビ・三田友梨佳アナの『Live News α』は、小川とほぼ似たり寄ったり。一方、経済に特化した大江麻理子アナのテレビ東京『ワールドビジネスサテライト』は最下位だが、小川の番組を食い視聴率が上昇しているという。

 「『NEWS23』は、とにかくセットが薄暗いし、そこに目を血走らせたような怖い顔をした小川アナが鎮座。さらに、60代前半なのに、妙に老けて歯切れの悪い星浩がアンカーを務めている。イメージも暗くて、どうも見る気がしないんですよね」(テレビ雑誌編集者)

 しかも、扱うニュースが輪をかけて暗い。国内ニュースは安倍総理をたたく傾向のテレビ朝日『報道ステーション』と同様で、反自民。韓国の反日問題にも熱心だが、「およそ“中立”とは言い難い」というのが、メディア関係者の共通の意見だ。

 そんな職場にあって、まだ6月にスタートしたばかりの新体制。にもかかわらず、早くも社長に「不十分」発言をされたのには、小川も心底萎えるだろう。

 「小川は、テレビ朝日が局内のセクハラ問題に真っ正面から取り組まない姿勢に不満を持っていた。でも、TBSのMCになって“似たり寄ったり”だと感じているようです。ただ、それも自分で選んだ道なのですから、割り切るべき。何より彼女自身も暗い。もう少し笑顔があってもいいはず。以前、タレントの壇蜜をコメンテーターとして起用する話がウワサされましたが、社長がもう番組批判をしているくらいですから、ここは開き直って本当に壇蜜を推薦するくらい楽しくやるのがいいのではないでしょうか」(夕刊紙記者)

 黙っていても船は沈むだけだ。

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