わくわく地方競馬

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(提供:週刊実話)

ダートの頂上決戦JBCに向け『Road To JBC』の第3弾『第16回レディスプレリュード』(3日・大井)が開催される。

 2011年に牝馬のダートチャンピオンを決める『JBCレディスクラシック』の誕生に伴い、JRA馬も出走できる前哨戦として生まれ変わった。

 以来、JRAの8連勝。3着以内馬はJRA19頭、地方2頭とJRA勢が圧倒的な強さを誇っている。今年も、前回優勝のプリンシアコメータをはじめ、ラビットラン、アンデスクイーン、ファッショニスタの重賞勝ち馬の3頭など、JRAからはさすがの面々が顔をそろえた。

 JRA勢が人気を集め、高配当は狙いにくい傾向にあるが、出走メンバーからJBCを制する馬が出る確率がかなり高く、2017年JBCを制したララベルは、本レース4着だったことも頭に入れておきたい。

 また、当日は牝馬の重賞に合せて、タレントの守永真彩、稲富菜穂、モデルのほのかによる予想ステージを実施。女性ならではの視点でレディスプレリュードを読み解く。さらに、日本で開催中のラグビーワールドカップにちなみ、大井競馬場では「グビグビーワールドカップ」を開催。世界9カ国から各国を代表するビールとペアリンググルメが大集結するビール好き必見のイベント。グビグビーとビールを飲みながら、競馬を満喫しよう。

 さて、全国で展開されてきた3歳馬たちの戦い「3歳秋のチャンピオンシップ」もとうとう最終決戦『第32回ダービーグランプリ』(6日・盛岡)を迎える。激戦を勝ち抜いてきた各地の代表が、盛岡の地で3歳王者の座を賭けて最終決戦に臨む。

 4コーナー付近からスタートし、直線の坂を2回上る形となるので、スタミナの裏付けは必要。いずれにしても「まぎれ」はなく、力量差が結果に直結するコースだ。
 歴代勝馬にはチャイヤプーン、スーパーステション、トロヴァオ、ドラゴンエアルなど、その後も各地の重賞戦線を賑わすトップホースの名前がずらり。今後を探る意味でも、3歳王者決定戦は絶対に見逃せない。

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