ZOZO前社長前澤友作氏が次に狙う“奇想天外”新事業計画

今や、超セレブとしてその名を知られることになったZOZO前社長の前澤友作氏(43)が新たな事業プロジェクトを始動させた。ファッション通販サイト『ZOZO TOWN』を、ソフトバンクグループ傘下のヤフーと資本業務提携を結んだ売却益を元手に、どんな実業家も成し得なかった事業を立ち上げるという。その注目すべき計画の1つが、セレブ芸能人を相手にした旅行代理店というのだ。

 「売りは宇宙旅行です。宇宙の不動産販売などにも手を広げていくそうです。さらに、絶対に人目に付きたくない芸能人に対し、国内でのお忍びデートをセッティングしたり、海外の穴場ポイントをお膳立てするといったことをメーンに事業展開するとか。最終的には、セレブ芸能人ならではの結婚式プラン、宇宙婚などを考えているそうですよ」(芸能プロ関係者)

 そして、もう1つの計画が、人助け事業だという。
「移動式ワゴンに乗って前澤氏が日本全国を旅するんです。ツイッターやインスタグラムで行く場所は逐次、公開する。そこでは基本、お金に困っている人の悩み相談を聞き、自分が納得すれば融資をしたり、ただ同然の金利でお金を貸すというんです」(事情通)

 そして3つ目のプロジェクトが、なんと前澤王国の建設だという。
「あくまでも噂の範囲を出ませんが、どこかの島を買い取り、自分が王となって国を治めるというんです。そこで実践するのが彼の座右の銘である“一夫多妻”。彼には結婚歴があり、2人の女性との間に3人の子どもがいる。人間が1人の妻や夫に縛られるのはおかしいという考えです。前澤王国では重婚が認められるんです。そのために私財を投げ打つ考えだという」(芸能プロ関係者)

 現在、前澤氏の資産は、低く見積もっても1400億円以上はあるという。
「売却益が2400億円ありますが、約400億円は税金で持って行かれる。さらに600億円以上の借金もある。これらを返しても、利子で悠々自適に生活できるんです」(別の事情通)

 実に羨ましい限りだ…。

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