わくわく地方競馬

わくわく地方競馬

(提供:週刊実話)

高知けいばでは、年に1度のお楽しみ『第11回UFOKKジョッキーズ競走』が12日開催される。地方競馬教養センターの同期である赤岡修次(高知)と今野忠成(川崎)との交流から、高知けいばを応援するために始まった交流競走だ。

 「浦和・船橋・大井・川崎・高知」の頭文字をとって「UFOKKジョッキーズ競走」と名付けられている。

 今年は山崎真(浦和)、笠野雄大(船橋)、早田功駿(大井)、今野忠成の4名が招待騎手として参加。高知からは赤岡修次、岡村卓弥、倉兼育康、永森大智、西川敏弘、林謙佑、宮川実の7名の騎手が参加予定。地元勢、遠征勢のいずれも、そうそうたる顔ぶれだけに、熱戦が期待できる。

 当日は第8Rと第10Rの2鞍で実施され、レース後には表彰式も予定されている。各競馬場の代表騎手たちの競演に注目したい。

 さて、ダートの頂上決戦JBCに向けた前哨戦『Road To JBC』も残り1レースとなり、その大事な一戦『第32回マイルチャンピオンシップ南部杯』(JpnⅠ)が14日、岩手の地を舞台に開催される。

 このレースの優勝馬にはJBCスプリント、クラシックのどちらかの出走権が付与される重要なレースであるとともに、JBCのトライアルレースとしては唯一のJpnⅠ(GⅠ)でもあり、秋のダートのマイル最強馬決定戦でもある。

 歴代の勝利馬にはホクトベガやアグネスデジタル、アドマイヤドン、ブルーコンコルド、エスポワールシチー、コパノリッキーなど中央・地方を代表するレジェンドホースの名がずらりと並ぶ。

 当日は元ジョッキーでもある安藤勝己氏と佐藤哲三氏のスぺシャルトークショーが実現。特に佐藤氏は、2009年、2012年、2013年の優勝馬でもあるエスポワールシチーの主戦ジョッキーでもあり、このコンビでGⅠ7勝を挙げている(ケガのため’13年は後藤浩輝騎手に乗り替わっての優勝)。

 佐藤氏にとっても思い入れのある南部杯とエスポワールシチーについて、どのように語るのか。そして難解な南部杯をどう解くか。必見のトークショーだ。

関連記事(外部サイト)