キムタク主演ドラマがどうやっても太刀打ちできなさそうな『ドクターX』

キムタク主演ドラマがどうやっても太刀打ちできなさそうな『ドクターX』

(提供:週刊実話)

女優の米倉涼子(44)が主演するテレビ朝日系人気ドラマシリーズの最新作「ドクターX」が17日にスタートし、初回の平均視聴率が20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。

 米倉演じる主人公の決めゼリフ「私、失敗しないので」がおなじみの同ドラマシリーズ。今作が第6シリーズだが、第2シリーズから第5シリーズまでは全て全話の平均視聴率20%以上を記録していた。

 「今回は米倉のギャラが1話500万、1話の制作費が1億円にも達したと言われ、テレ朝としては『絶対に負けられない』時間帯。視聴率全話20%超えが制作サイドに課せられたノルマのようです」(放送担当記者)

 今月に入って各局の新ドラマが続々とスタートしたが、現状では「ドクターX」が断トツのトップ。そして、20日には強力な“ライバル”と目されていた木村拓哉(46)主演のTBS系ドラマ「グランメゾン東京」がスタートするが、どうあがいても「ドクターX」に勝てそうにないようだ。

 「キムタクのドラマは午後9時スタートだが、時間通り始まれば裏番組は日本テレビのラグびーW杯・日本−南アフリカ戦。さらに、ドラマの前にはプロ野球・日本シリーズ第2戦の巨人−ソフトバンク戦が放送されているが、日本シリーズは進行が遅いので大幅に放送時間が後ろにずれ込みそう。高視聴率を期待するのは難しいだろう」(テレビ局関係者)

 TBSはもっとよく考えて木村のドラマ初回放送日を設定するべきだったようだ。

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