ゴーストハンターが撮影に成功!“悪魔の顔”がコワ過ぎる…

ゴーストハンターが撮影に成功!“悪魔の顔”がコワ過ぎる…

(提供:週刊実話)

欧米ではれっきとした“職業”でもあるゴーストハンターたち。そんな彼らが、イギリスで最も呪われているといわれる家で“悪魔の顔”の撮影に成功した。

 イギリスの都市・ハルにあるホステル『39 デ・グレイ・ストリート』は7つのベッドルームがある。表向きは普通の簡易宿泊所だが、心霊研究家によると「拷問を受けて亡くなった子供たちの魂の宿となっている」という。

 心霊懐疑論者でさえ、この建物については奇妙な現象が起きると認めざるを得ないほどのイワク付きのホステルだ。数えきれないほどの事件の現場にもなっているといい、数日以上、宿泊した人はほとんどいない。

 これまで数々の心霊研究家、ゴーストハンターたちがここを調査し、皆が「ここにはたくさんの子供たちの魂が投獄されている」と話している。

 ゴーストハンターのリー・ステアとケニー・ソーは、デ・グレイ・ストリートで恐怖の体験を味わい、悪魔の顔を撮影したことを動画サイト『ハル・ライブ』で発表した。家具に悪魔のような顔が現れ、緑の霊が出てくるのも目撃したという。

 ケニーはこう語る。
「デ・グレイ・ストリートでは“鏡の部屋”で霊が話し掛けてきたのです。私たちは霊に出てきてもらうように言いました。そうしたら、煙の中に緑の霊が出現したのです。次に“アンディの寝室”に行き、動画撮影し、私たちが『アンディ』と呼び掛けたところ、『ここでは不幸だった』という声が録音され、驚きました。“屋根裏部屋”では、霊から『帽子を脱げ』と言われました。さらに霊に『ライトの前に出てきてください』とお願いすると、『歩き続けなさい』と言われました。ダビデの星が置かれた部屋から唸り声が聞こえてきて、本当にびっくりしました」

 また、リーは次のように話す。
「これまでに何百もの心霊スポットで調査してきましたが、今回は最高のリアクションがありました。悪魔の家具で満たされた“サットンマナーの部屋”は、もともとは本家とは別の離れ家で、戦争では遺体安置所として使用されていた場所です。私たちが足を踏み入れた瞬間、黒い猫が飛び出してきました。不運の兆候ですよね。私たちが部屋の中に入ると、重苦しい空気でした。木製の家具とベッドのヘッドボード上の木工品が、悪魔の姿のように変形していることに気付きました。タップ音が聞こえたので、ガイガーカウンターで測定すると、放射線が急上昇し始めました」

 2人は新たな実験を行うために、今年末にも再びデ・グレイ・ストリートを訪れる予定だという。

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