石田ゆり子vs中山美穂 奇跡の50歳「秘密の熟下半身」

石田ゆり子vs中山美穂 奇跡の50歳「秘密の熟下半身」

(提供:週刊実話)

「“アラフィフ”真っ只中の2人ですが、女としての現役感は全く衰えていませんね」(芸能レポーター)

 この10月3日に50歳の誕生日を迎えた女優の石田ゆり子。自身のインスタグラムで、
〈誕生日をむかえ、またひとつ大人になりました!! とある撮影でParisにいます〉
 と報告し、白いシャツを着て窓辺で笑顔を浮かべる写真をアップした。

 「インスタにアップされた笑顔の写真は、どこかあどけなさが残っていて、スタイルも、若い頃と同じように見えました。まさに、“奇跡の50歳”と呼ぶにふさわしい1枚だったと思います」(芸能ライター・小松立志氏)

 ネット上でも、〈変な若作りをしていないところがいい〉、〈自然体だから好き〉、〈年齢なりの美しさがある〉……などと絶賛のコメントが相次いだ。

「それなのに、いまだ結婚経験ゼロですし、このところ、浮いた話さえ聞かなくなってしまいました。いったい、どうなってしまったんでしょうねぇ」(ワイドショー芸能デスク)

 そんな石田は、10月16日にオンエアされた『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)に出演。

「これは、不定期なスペシャル番組。架空の店『スナックあけぼの橋』を舞台に、天海と石田がゲストとトークするバラエティーです。ママ役が天海で、石田はチーママ役。この日のゲストは、映画『最高の人生の見つけ方』(10月11日〜)の宣伝を兼ねてやって来た吉永小百合とムロツヨシでした。この映画には、天海も吉永の相棒役として出演しています」(映画ライター)

 石田はいきなり吉永に、
「私はどうしたらいいでしょうか」

 と“人生相談”。吉永を凍らせた。また、夫婦役でのCMが話題となったムロとの仲について天海から、
「本当はどうなの?」
 と突っ込まれたが、多くを語らなかった。

 「ま、仕事よりプライベートな部分での悩みが多い石田ですが、仕事のオファーは、まず断りません。だから忙しすぎて私生活が充実していないんです」(芸能関係者)
 中井貴一主演の映画『記憶にございません!』にも出演している。

 「中井演じる悪徳総理大臣の夫人役。脚本・監督の三谷幸喜氏が“日本を代表するコメディエンヌ”と賞賛するなど、そのコミカルな演技ぶりが話題になっています」(前出・映画ライター)
 1987年、全日空の『沖縄キャンペーンガール』として鮮烈デビュー。

 「キャッチコピーは、『踊ろよ、フィッシュ』でした。今でも、あの健康的に日焼けした野性的な水着姿が忘れられません。体型もほとんど変わっていないようですから、今また、是非、水着姿になってもらいたいですね。Dカップの美乳も維持されているようです」(グラビアカメラマン)

 初スキャンダルは1992年。ドラマ『さよならをもう一度』(フジテレビ系)で共演した石黒賢だった。
「芸能界入りするまで、石田は水泳、石黒がテニスとスポーツ一筋だったことで意気投合したのです」(テレビ局関係者)
 しかし、2人がゴールインすることはなかった。

「石田がぐずぐずしているうちに、石黒が他の女性と結婚してしまったのです」(前出・芸能レポーター)
 その後、和太鼓奏者や岡本健一らとの仲が取り沙汰されたが、ゴールインまでには至らなかった。

「デビュー以来、彼女にはある伝説が囁かれ続けているんです。水泳をやっていたおかげで、彼女のモノは“よく締まる”という“カズノコ天井・キンチャク名器”伝説です。これが本当なら、宝の持ち腐れ以外のなにものでもありません」(芸能記者)

 それでも、還暦をすぎて初めての結婚を果たした阿川佐和子が聞き役を務める『サワコの朝』(TBS系)に出演した際には、
「一度は誰かの奥さんになりたい」

 と話していたが、直後に、
「男性のどこに注目したらよろしいのでしょうか」

 と阿川にアドバイスを求めるシーンもあった。
「さらに、『ご飯は2人で食べるのがいいけど、ずっと、そばにいるのが苦手なんです』と告白したのです。ピュアというか何というか。ひょっとして処女? という説も、ずっと言われてきていることなのです。只今、推定3億円ともいわれる一軒家で、1匹の犬と4匹の猫、そして多くの本に囲まれての“おひとり様生活”。ああ、もったいない、もったいない」(前出・テレビ局関係者)

 そうなると、さしあたっての注目は、仕事でどこまで“見せる”かに尽きる。
「11月1日公開の映画『マチネの終わりに』に注目しましょう。大人の女を演じているそうです」(前出・小松氏)

 主演は福山雅治。天才クラシックギタリスト(福山)と、海外通信社に所属する女性ジャーナリスト(石田)との大人のラブストーリーが描かれている。
「原作は芥川賞作家・平野啓一郎氏の小説。原作には、“胸の中で、洋子は、精神的にも肉体的にも、今は彼の望むことの一切を受け容れたいという衝動に駆られた”などという思わずツバを飲む一節もあるので、とにかく石田の艶技に注目です。親友の有働由美子より先に“人妻”になりたいと考えているようです」(前出・芸能関係者)

★中山美穂“R−18”映画公開

 もう1人、石田と同学年(1970年3月1日生まれ・49歳)の中山美穂は、10月25日公開の映画『108〜海馬五郎の復讐と冒険〜』に出演。
「劇団『大人計画』の主宰・松尾スズキが監督・脚本を担当し、主役まで務める映画で、R−18指定となっています。そうです。18歳以下は入場不可のオトナの映画ということです」(映画関係者)

 元女優の妻・綾子(中山)の浮気をSNSの投稿で知ってしまった脚本家・海馬五郎(松尾)。ショックのあまり離婚を考えるも、財産分与で資産の半分を支払わなくてはいけないことを知って激怒した海馬が、資産1000万円を自身の“不貞”で使い切ることを決意。綾子のSNSの投稿についた108の「いいね!」と同じ数の女性を抱くという復讐劇に挑む様を描く――。

「中山が“お熱を上げる”相手は、年下のコンテンポラリーダンサー。その彼が上半身裸でエロチックなダンスを踊って見せるシーンがあるのですが、それを見つめる彼女の目が実に妖しいんです。なめまわすような視線が、彼の股間に集中しているんじゃないかという瞬間があるように思います。目はもちろん、“秘所”も濡れ濡れだったのではないでしょうか」(前出・映画ライター)

 中山は2014年、作家の辻仁成氏と離婚した後、年下の音楽家との熱愛が報じられた。
「そして、今年2月には5歳下のロックミュージシャンとの不倫疑惑も流れました。昨年の秋ドラマでは、娘の婚約者と不倫する母親役を演じましたし、公私共に“年下男”づいています。おっぱいに張りがあるのも“若い男の精”のおかげかもしれません」(前出・芸能レポーター)

 “女盛り”を迎えた2人の下半身からますます目が離せない。

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