芸能界復帰説浮上の陰に滝川クリステルの悲しき内助の功

芸能界復帰説浮上の陰に滝川クリステルの悲しき内助の功

(提供:週刊実話)

小泉進次郎衆議院議員(38)との“できちゃった婚”を発表したフリーアナの滝川クリステル(42)が、芸能界への復帰を画策している。出産を機に引退をニオわせていたが、一転、芸能活動の継続を決めたというのだ。

 その理由が何とも情けないというか、同情を禁じ得ない。最近になって環境大臣になった進次郎のメッキが剥げたことが一番の理由だという。

 「人気政治家と美人キャスターの結婚報道に日本中がお祝いムードだったのは最初だけ。進次郎が将来の総裁候補と聞いて呆れる。彼が公の場で発したコメントがアウトなんです。例えば、滝川との間に第一子が誕生することを受け、国民の利益をよそに一方的に育休取得を宣言した。加えて、福島県内の汚染土を30年後に県外に移すという国の約束について問われると『30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました…』など珍解答を連発。ネットなどでは“ポエム”回答などと揶揄されてしまった。そして究極は、国連本部で開催された環境関連のイベントで発した『気候変動のような大きな問題への取り組みは楽しく、格好よく、セクシーであるべきだ』と英語でスピーチしたこと。日本のみならず、世界中から嘲笑されてしまったんです」(永田町関係者)

 結果、滝クリは最悪の場合、夫・進次郎の落選も視野に入れてタレント活動を続けることを検討しているという。

 「自分がテレビに映ることで、進次郎の好感度をアップさせられたらと考えているんです。ギャラも以前はバラエティー番組GP帯、1時間150万円、キャスターは1番組300万円、帯番組1日100万円〜とかなり強気の姿勢だったが、出産後のスケジュールが定まらないことから、来年10月以降をめどに1本30万円〜と超バーゲンセールを展開しているといいます」(制作会社プロデューサー)

 玉の輿婚と囁かれていた滝クリ。もしや、とんでもないスカを掴んでしまったのかもしれない。

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