“繰り上げ当選”で紅白に残れたAKB48

“繰り上げ当選”で紅白に残れたAKB48

(提供:週刊実話)

おおみそかの「第70回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が14日、同局で発表され、人気アイドルグループ・日向坂46など8組が初出場を決めた。

 日韓問題で揺れる中、日本人メンバーも所属する韓国のアイドルグループ・TWICEは3年連続出場。 その一方で、メンバーたちが選出されたオーディション番組の投票捜査疑惑が大問題に発展している日韓合同アイドルグループ・IZ*ONEは落選した。「さすがに、関係者が逮捕されたIZ*ONEはNHKのコンプライアンス的にアウトだったようだ。おそらく、今年を逃したらもう出場の機会はないし、すでに解散説がささやかれてしまっている」(韓国の芸能界に詳しいジャーナリスト)

 そして、おそらく、IZ*ONEが落選したことにより“繰り上げ当選”した形になったのがAKB48だというのだ。

 「今年は1月にNGT48の元メンバー・山口真帆の被害にあった暴行事件が発覚。48グループの運営会社・AKSのあまりにもずさんな対応で“逆風”が吹き荒れていた。おかげで毎年恒例の総選挙もじゃんけん大会も開催されず。握手券が付いているとあってCDは相変わらず売れているが、紅白に選ばれる要素は見当たらず。IZ*ONEの不祥事がなかったら落選していただろう」(芸能記者)

 レコード会社は違うとはいえ、どちらのグループも“親玉”は一緒だけに、恨みっこなしのはずだが…。

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