ユーチューバーHIKAKINが受けた“警告”に「ごもっとも!」と芸能人が賛同

ユーチューバーHIKAKINが受けた“警告”に「ごもっとも!」と芸能人が賛同

(提供:週刊実話)

お笑い芸人の今田耕司が去る11月9日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、自宅マンションのセキュリティーについて語った。

 番組では、先ごろ、ユーチューバーのHIKAKINが自宅マンションでトラブルがあったと女性誌が報じたことを話題に。その内容はHIKAKINの自宅マンションの掲示板に、防犯面の観点から、マンションの外観・共用部分だけでなく専有部分についてもSNSやYouTube投稿を禁止するという張り紙がされたこと。名指しはしていないが、これはHIKAKINに対しての“警告”だとされている。

 それを受け今田は「たぶん同じマンションの住民さんから苦情が来たんでしょうね。ファンが探しに来る。(住民にとっては)不審者みたいな人が自分の住居の周りにいるわけですから」と理解を示し、「これは俺、同じマンションやったら同じ意見やな。セキュリティー的には絶対にやめてほしい」と語った。

 ゲスト出演した『ハイヒール』モモコも「子どもがよくSNSに載せたりするから、家の外とか、分かるところはやめて」と伝えていると語り、家ロケをするときもモザイクなどで外観は映さないことは必須だと告白。妻が元アイドルの藤本美貴である庄司智春も、タクシーでは自宅前ではなく、少し手前で降りて、運転手にも自宅を特定されないようにしていると明かした。

 「菊池桃子が自宅に呼んだタクシー運転手がストーカーになった事件は記憶に新しいところ。10月にアイドルへのわいせつ行為で逮捕された男は、アイドルがSNSに載せた写真から駅を特定し、その駅で待ち伏せして後をつけ、自宅マンションを割り出しています」(芸能記者)

 タレントにとって自宅の特定は恐怖なのだろう。

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