田中みな実「失楽園」リメーク本番濡れ場vs加藤綾子「1日8回SEX」

田中みな実「失楽園」リメーク本番濡れ場vs加藤綾子「1日8回SEX」

(提供:週刊実話)

テレビ界で秋季恒例の“芸能人共演NG名簿”の最新版がバージョンアップされた。そのトップに名前を連ねていたのは、これまで何かにつけて不仲説が囁かれていたフリーアナウンサーの田中みな実(32)と“カトパン”こと加藤綾子(34)の2人だった――。

 みな実とカトパンはガチで不仲だったことが分かり、今後は2人揃ってテレビ画面に収まることはあり得ないというから至極残念な話ではある。
「みな実とカトパンは『ホンマでっか!?TV2時間SP』(フジテレビ系、9月25日放送)で共演したばかりなんです。しかも、不仲説について触れ、2人は笑顔で否定していた。業界人の誰もが『そうか、不仲説はやっぱりネタだったんだ』と信じていた。それが一転、リストを見たらガチだった。驚きました」(制作会社プロデューサー)

 最新版NGリストには、加藤サイドからの強い要望が見え隠れしている。
「カトパンは収録前からみな実と絡むのを、心底嫌がっていた。『彼女、本当にウザい。年下なのにカメラが回っていないところではタメ口で、無視しても近寄ってくる。もう絶対、絡みたくない』とスタッフに漏らしていた。よほど、顔を合わせたくないんだと思います。収録時も、毅然としたカトパンの対応に、マツコ・デラックスやヒロミが取りあえずみな実をいじって笑いにしたが、それ以上はツッコミを入れられなかった」(同)

 対する田中はどこ吹く風。楽屋に来たフジテレビのスタッフに上から目線と取れる発言を連発していたそうだ。
「これは聞いた話ですが、田中は『なんか綾子さん、ノリがイマイチでしたね。私がせっかく煽っているのに、全然、乗ってこない。いまだにあの優等生スタイルはヤバいですよね(笑)。全然、手ごたえありませんでした。もう共演は厳しいかな…』と不満を漏らしていたそうです。その場にいたスタッフも作り笑いを取り繕うのに必死だった。なんか田中の方が捨身で攻めてるなって感じました」(放送作家)

 そもそも、田中と加藤はなぜ互いを意識し、毛嫌いするのか。事実、2人は民放局の公式イベントや今回の特番でのみ、共演したことがあるだけだ。
「簡単ですよ。2人とも目指しているところが一緒だった。年齢も1歳しか離れていない。しかも、同じ局アナ出身ですから意識しないわけがない」

 と証言するのは某大手芸能プロ幹部。つまり、田中も加藤も最終的にはバラエティータレントでも、フリーアナで売れっ子になることでもなく、女優として頂点に立つことを目指しているというのだ。
「そもそも、先に女優業に進出したのは加藤だった。日曜劇場『ブラックペアン』(TBS系)でデビューを飾ったんです。対する田中は加藤のデビューが古巣のTBSだったことに我慢ならなかった。日曜劇場のオファーは最初、田中に来ていたというのだからなおさらです。結局、スケジュール調整がまとまらず、田中出演の話はとん挫した。その結果、大抜擢されたのが加藤だったわけです。田中は“加藤のヤツめ”と相当悔しがっていました」(芸能プロ関係者)

 その後、意趣返しなのか定かではないが、田中は加藤の古巣であるフジテレビで女優デビューを果たしている。
「ドラマ『絶対正義』ですよ。しかも、加藤には、絶対演じられなかった濃厚キスシーンとベッドシーンまでチャレンジしているんです。演技力は加藤と大差はないが、脱ぎっぷりに関しては田中に軍配が上がります。その後もフジのドラマ班に気に入られ、夏ドラマの深田恭子主演『ルパンの娘』にセクシーな泥棒役で出演しているんです」(ドラマ関係者)

 田中の女優としての快進撃はこれだけに留まらない。10月にスタートし、現在放送中の新木優子主演ドラマ『モトカレマニア』にも準主役級で抜擢された。同ドラマもフジ系列だから、田中の加藤憎しの熱量がヒシヒシと感じ取れる。

 今後の田中は本格的セクシー系女優として、仕事の幅を広げていく方針で、12月13日に発売される処女写真集もその延長線上にある戦略のようだ。
「田中は、女優として必要があれば脱ぐと宣言している。すでにかなり際どい水着姿や、肘ブラヌードは惜しげもなく披露済み。身長は153センチと小柄ながら、スリーサイズは上からB88・W60・H85のトランジスタグラマーの典型。むしゃぶりつきたくなるような形のいいプリプリのお尻や、お椀型のEカップ巨乳、超モリマン性器を限界まで晒してくるでしょう」(出版プロデューサー)

 実際、田中の元には大型映画の企画が舞い込んでいるという。1997年に黒木瞳がヒロインを演じた不倫映画『失楽園』のリメーク版だ。黒木と役所広司の過激濡れ場が話題となったが、そのヒロインとしてオファーが来ているのだ。
「相手役の男性には田中圭の名前が挙がっています。もちろん、みな実は受ける気満々です。濡れ場がすごいと評判になった映画やAVを片っ端から参考にして、不倫SEXの勉強をしているそうです。黒木版ではクンニシーンに、騎乗位、正常位、バック、座位などあらゆる体位が出てきました。みな実は相当の負けず嫌いな性格です。黒木超えを目指し、前貼りなしの本番SEXまでやるかもしれませんよ。もっとも、おっぱいはすでに黒木超えを果たしていますがね」(業界事情通)

★カトパン大好物“細マッチョ”
 一方の加藤は、イケイケの田中とは対照的に、濡れ場はもちろん、キスシーンさえも解禁していない。
「『ブラックペアン』以外では、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』のみです。加藤もスタイルは田中に負けず劣らずスゴイ。身長166センチ、B86・W60・H83と、こちらもEカップ巨乳ですからね。長身でスレンダーに見える巨乳もグッドです。彼女がその気にさえなれば、濡れ場オファーはいくらでもあるのですが…」(芸能プロ関係者)

 ここにきて、意外な情報が飛び込んできた。最近の加藤は一時の情熱はどこへやら、女優業に対する興味を失いかけているというのだ。理由は3つある。
「1つはやたらとライバル視、自分のやってきたことばかりをマネする田中が本当にウザいこと。田中と関わりを持ちたくないから、女優業を諦めかけているんです」(前出・業界事情通)

 2つ目は加藤がメインキャスターを務める『Live News it!』(フジテレビ系)の視聴率が急激に上向き始めていること。
「10月の第4週目に奇跡が起きた。番組最高視聴率7.5%を叩き出したんです。平均視聴率も底上げとなり、5〜6%台をコンスタントに取るようになった。前枠の『プライムニュース イブニング』が平均視聴率3〜4%台だったのに比べれば、物凄い飛躍ですよ」(フジテレビ関係者)

 最後の理由は結婚だ。人気グループ『EXILE』のパフォーマーで『三代目J SOUL BRОTHERS』のリーダーであるNAOTO(36)との交際が報じられたが、2人はゴールインを前提に交際しているという。
「一時は女優業に興味を持っていたが、NAOTOという大事な存在ができてしまった。しかも、彼は加藤が大好物の“細マッチョ”。1日最低8回以上できる絶倫の持ち主だそうです。そりゃ、映画やドラマでの濡れ場よりは、本当のナマSEXのほうが数マン倍気持ちいいに決まっていますよ。『Live News it!』を安定させ、キャスター業をしながらNAOTOとの中出し結婚を真剣に考えているんです」(同)

 加藤超えを宣言し女優という天職を見つけた田中。他方、仕事よりも女としての幸せを選択した加藤。最後に笑うのはどっち?

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