2020年は『音楽家』!? 大ブレークMatt来年の抱負について意外なコメント

2020年は『音楽家』!? 大ブレークMatt来年の抱負について意外なコメント

(提供:週刊実話)

11月24日、千葉・中山競馬場で行われた「イルミネーション点灯式」に、タレントの朝日奈央とMattが登場した。

 競馬場ということで、“白馬の王子様”をイメージした衣装でMattは現れ、朝日は真っ白なMattに合わせて赤のドレスを着用。

 現在、ネット上では、Mattの写真加工テクニック“Matt加工”が流行している。これにMattは「加工だけど存在感がある。存在感を出し、雑誌よりも肌をつるつるにすることです」と、その極意を説明。さらに馬を“Matt加工”することになり、「動物をMatt化するのは初めてです! 熱中してしまいました! 馬は顔認証されないので、全部手作業で目と鼻と口を寄せると、童顔になるので、馬もやってみたらかわいくなりました。やっていて楽しくなっちゃった。5分くらいでできました」と自画自賛。朝日も「成功だと思います。すごくナチュラル」と共感した。

 また、Matt化した自身の写真をプレゼントされた朝日は「夢でした。うれしいです。こうやって化粧すればいいんだ。素敵」と感激。“Matt加工”の評判についてMattは「みんなに言われます。楽屋に来て『matt化してもらえますか?』って。寝る前に加工する時間があって1、2時間レタッチをしています。前はナチュラルにしていましたが、今は依頼があったら、自分の顔に近くしています」と明かした。

 父親で元プロ野球巨人の桑田真澄氏とは全く違う分野で、自身の道を突き進むMattだが、今年やり残したことや来年の夢を聞かれると、「やり残したことは『僕の曲が出せたらいいな』と。作詞・作曲、歌もやっています。頑張ります」とコメント。本業の1つである“音楽家”としての一面ものぞかせた。

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