美女ざんまい「実話劇場」 朝日奈藍インタビュー

美女ざんまい「実話劇場」 朝日奈藍インタビュー

(提供:週刊実話)

『花はおそかった』や小林幸子とのデュエット曲『もしかしてPARTⅡ』で知られる昭和の名歌手・美樹克彦(71)。その長女として生まれた朝日奈藍が、こんなにもセクシーに育っていた!! 彼女は現在、アイドルユニットでの歌手活動やイメージDVDのモデルとして活動中だが、このたび「男装ユニット」なるものにも挑戦。マルチな活躍を見せている。

――デビュー作は6年前のデジタル写真集『MILK』。最初からグラビアモデルを目指していた?
藍 いいえ。初めは演技や歌の勉強をしていました。でも、どんなに稽古をしても、舞台に立つと本番に弱くて(笑)。歌に関しても、父親からは「下手」と言われていたので、その道もないのかなと思っていました。そんな時、18歳になってパチンコ店のアルバイトを始めたんです。コンパニオンとしてお客さんにコーヒーを配る仕事でした。そのうち、エヴァンゲリオンのコスプレをしてマイクパフォーマンスもするようになって、いろんな衣装を着させてもらい楽しかったんです。そこからグラビアに興味を持つようになりました。「そういえば私、カラダだけはホメられてきた。スタイルにも自信がある!」と。

――歌を「下手」と言った両親も、カラダのことはホメてくれたわけだ。
藍 はい。腰のクビレと肌の白さがいいよねって。

――’16年からアイドルユニット『白星☆ウィクトーリア』に参加。これは野球がコンセプトなんだとか?
藍 はい。千葉ロッテマリーンズの球団ソングでもある『野球があるから』を唯一、公認で歌わせてもらっています。歌手活動で言うと、昨年は『ヒーローに花束を』という新曲CDもリリースしましたし、自分たちで作った新曲『今日も白星』というMVがYouTubeで流れています。私自身は、ソロ歌手としても『YOSAKOI ENERGY』と『シンママ応援華』をiTunesで発売してます。

――歌手活動が多いようだけど、お父さんの評価は?
藍 初めて人前で歌った時、父のことを話したんです。「歌手の娘が歌うのはハードルが高い。昔から歌が下手だと言われてきた人生でした」って。そしたら、それを見に来ていた父が、「確かに、プロの目から見たら下手だけど、一般的には上手い方だよ」と言ってくれたんです。そこから自信がつきました♪

――今年9月からは男装のアイドルユニットとしても活動を開始。意外と似合ってますね。
藍 『1682(イロハニ)』というユニットで、「和」をコンセプトにした6人組です。詰め襟の学ランを着て、月見夜零として活動しています。男装すること自体は昔から嫌いじゃなかったんですよね。父の曲『もしかしてPARTⅡ』をカバーした歌謡曲ユニットもやっていて、私は父のパートを歌っています。

――男装してみた感想は?
藍 女の子のことが可愛らしく見えるようになりました。こういう仕草ってキュンとくるんだなと、男性目線で判断するようにもなりましたね。

――可愛い女の子とエッチなことをしてみたいとは思わない?
藍 それはないなぁ(笑)。まだ2カ月くらいなので。

――男の方が好き、ということかな…。
藍 そうは言ってないですよぉ(笑)。
 藍は4人弟妹の長女。二女は舞台女優として活動し、弟は一時、ジャニーズ事務所にも所属していたが、現在は声優を目指して修行中だという。いわゆる二世タレントだが、事務所も当人も、あんまり推しにしていないところが奥ゆかしい!?

★男子につけられたあだ名は…

――おっぱいは現在Fカップ。男子からはエロい目で見られたのでは?
藍 中2でEカップくらいあったので、運動会がとても嫌でした。揺れるのを見られたくないから障害物競走しか出ませんでしたね。それでも、裏では変なあだ名をつけられていたんです。

――なんて?
藍 マシュマロ。

――白いから? それとも感触!?
藍 両方だと思います。私のカップがいくつなのかを当てるゲームを女の子も交えてやっていたらしく、ある日、クラスメイトが聞いてきたんです。Eだよと教えたら、一気にそのことが広まって。たぶん、触ったことのある女の子がマシュマロに例えたんでしょうね。

――そんなエロ目線を克服できたのはどうして?
藍 ある時、仲のいい友だちに「スタイルいいよねぇ。クビレがすごい!」と言われたのがきっかけでした。同性にホメられたのが嬉しかったんだと思います。ただ、それでもやっぱりコンプレックスがあって…。

――なんでしょう。
藍 乳首がすっごく小さいんです。自分でも薄々、そうかなとは思っていたんですが、友だちと温泉とかに行くと、「私の、小さすぎない?」って。茹でる前の小豆くらいなんですよ。

――そこはむしろ自慢していいパーツでしょう。そういうキャラがオヤジモテしそうだね。
藍 それがあんまり。ナンパはされるし、キャバクラのキャッチにもよく誘われましたけど、それってモテるのと違うじゃないですか。どちらかというと、「遊んでみたいタイプ」なんじゃないですか?

――1回くらいは寝てみたい、みたいな?
藍 その対象であることはすごく嬉しいんですけどね。

――写真集やDVDでオカズにされることも平気?
藍 はい、全然OKです。私でよろしければ(笑)。

――よかった。DVDの中ではどこまでセクシーにやってるの?
藍 自分が求めるのは「エロカッコイイ」なので、そこまでエロくないです。親に見せられない作品には出ないと決めているので。ヘアヌードは無理かなぁ。

――現在、29歳。結婚を考えることは?
藍 願望はあるんですけど、向いてない気がしているんです。掃除や洗濯もあまりしないし、料理も壊滅的なんです。

――そうなると、新妻がやれることといったら…。
藍 ハハハ。変な風に妄想しないでくださいね。まぁ、もし結婚しても、私のことは置物だと思っていただければ幸いです(笑)。実際、母もそうだったらしいんですよ。父と結婚する時に祖父が「うちの娘は使おうと思っても使えないから、置物だと思ってくれ」と言われたらしくて。そこは私も受け継いじゃいました♪

◆あさひな・あい 1989年12月8日生まれ。T155、B85・W58・H88。

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