『関ジャニ』村上信五は力不足…フジテレビ五輪キャスター“今さら”中居正広待望論

『関ジャニ』村上信五は力不足…フジテレビ五輪キャスター“今さら”中居正広待望論

(提供:週刊実話)

去る11月2日、3日に放送され、『関ジャニ∞』村上信五が進行を務めた『FNS27時間テレビ にほんのスポーツは強いっ!』(フジテレビ系)の平均視聴率が、歴代最低の5.8%に終わった。すでに村上は同局の東京五輪キャスターに決まっているが、ここにきて中居正広待望論が浮上しているという。

 「総合司会を務めたビートたけしの人気が凋落し、視聴率が取れなくなったことは分かっていましたが、進行の村上まで数字を持っていなかった。村上では五輪の視聴率は取れないと、上層部は愕然としていますよ。そこで民放他局からのオファーがない中居と村上のダブルキャスター案が持ち上がっているのです」(番組制作スタッフ)

 中居はTBS系の五輪キャスターを8大会連続で務めたが、同局は主婦層に人気がある安住紳一郎アナを総合司会に選んだ。

 「日本テレビは明石家さんまに内定。結局、中居はフジ、TBS、日テレにフラれる格好となった」(民放編成マン)

 フジテレビが村上を抜擢したのは、『村上信五とスポーツの神様たち』、『村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード』、『村上信五∞情熱の鼓動』などの同局特番で、トップアスリートへの直撃取材の実績を買ったようだ。

 「村上を選んだもう1つの理由はギャラの問題ですよ。中居のギャラは五輪期間を通して約1500万円。村上だとその半分で済むからです。五輪キャスターをアピールするために8月25日から開催された『2019世界柔道選手権』にもスペシャルゲストとして出演させたのです」(フジ関係者)

 そして、試金石の極め付きが毎年恒例、たけし&村上コンビの『27時間テレビ』だった。

 「村上にとっては東京五輪キャスターの予行練習のようなもの。ところが、平均視聴率は歴代ワースト。NHK大河ドラマ『いだてん』同様、たけしの滑舌の悪さが低視聴率の要因の1つとされているが、それ以上に村上に対する批判がネット上で続出したのです」(バラエティー番組スタッフ)

 例えば、《村上のトークはただ騒いでいるだけで全く的を射ていない》、《スポーツに対する知識が低い》、《村上が出るならフジの五輪中継は見ない》等々の書き込みだ。

「村上のキャスター決定事項は覆すわけにはいかない。中居とのダブルキャスター…。視聴率のため、ギャラの高騰は仕方ありません」(同)

 まさに、安物買いの銭失いだ。

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