『乃木坂46』白石麻衣“セクシー写真集”で後輩・生田絵梨花に勝負決断!?

『乃木坂46』白石麻衣“セクシー写真集”で後輩・生田絵梨花に勝負決断!?

(提供:週刊実話)

『乃木坂46』の白石麻衣が大ピンチだ。「辞めるか」「勝負を懸けるか」、二者択一を迫られているという。

 理由の1つは、『AKB48』柏木由紀が「最低30歳まで在籍する」と宣言したこと。柏木は、小嶋陽菜が達成した29歳の誕生日まで在籍という記録を抜くことを公言。白石も目指しているとされる“グループ最年長在籍記録”の難敵となった。

「白石も小嶋の持つグループの記録を抜こうと考えていたのです。しかし、それを先に柏木に宣言されてしまった。柏木が居残れば、白石も残らなければ記録を作れない。もう小嶋の記録ではなく、柏木の動向を注視しなければならなくなったのです」(アイドルライター)

 そんな白石に予期せぬ事件が起きた。乃木坂の後輩・生田絵梨花が今年発売した写真集『インターミッション』が、年間売り上げ29.1万部を記録。白石の写真集『パスポート』が持っている22.9万部を抜いたのだ。

「生田の『インターミッション』は今年1月発売。まだ12月もあるし、30万部台に乗るかもしれません。それどころか、このままいけば白石の写真集の総刷り部数を抜く可能性もある。白石としては真っ青でしょう」(同・ライター)

 白石の写真集『パスポート』は2017年2月の発売。超ロングランを続け、目下、総刷り部数は37万部だ。

「まだ伸びるかもしれませんが、いくら何でも1〜2万部増でしょう。年明けで丸3年ということになりますが、それだけでも快挙です」(写真集編集者)

 しかし、この部数争いは何年売れたとか、年間何冊売れたというのは、ほとんどどうでもいい話。結局、重要なのは刷り部数と売り上げ部数。一番大事なのは売り上げ部数だ。

「いくら刷り部数が多くても売り上げが低かったら意味がない。刷った者でなく、売った者がエライ」(同・編集者)

 一般的に写真集は半年もたつと在庫を抱えたくないので、一番売れたと思える時点で、在庫は1割程度に調整するのが普通だ。

「今、生田の写真集は29.1万部なので、在庫が3万部ぐらい。刷り部数は32〜33万部でしょう。白石の刷り部数37万部を抜くのは確実。白石は抜かれたとき、どうするか。乃木坂の“女王の座”を懸けて、もう1回、写真集を出すか、もしくは卒業。やはりここは卒業より勝負でしょう」(同)

 写真集『パスポート』は“着衣”写真集だ。仮に白石が新たに写真集を出すとすれば、同じ内容では売れないだろう。

「当然、セクシー下着で“肘ブラ”をやってくるはず。そうすれば爆売れ。売れれば乃木坂に居続ける理由もできます」(前出のアイドルライター)

 白石の“決断”に期待したい。

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