美女ざんまい「実話劇場」 清水あいりインタビュー

美女ざんまい「実話劇場」 清水あいりインタビュー

(提供:週刊実話)

ボリューミィなおっぱいを揺らしながら「関西弁あいうえお」なる“珍芸”を披露して人気の清水あいり。深夜帯やネット番組を中心に絶賛売り出し中の彼女だが、一体どんな女の子なのか!? そのボディーの秘密にも迫ったゾ!!

――最近、急に露出が増えてきた印象があります。ブレークしたきっかけは?
あいり やっぱり『関西弁あいうえお』ですかね? 今年1月に出させていただいた番組で、女の子のモテ・テクニックを披露するコーナーで初めてやらせていただいたところ、その日のトレンドワードで1位になりました。

――読者の中には知らない人もいると思うので、ナマで聞かせてください。
あいり もちろんです! 「あ・い・う・え・お」と順番に言ってもらえますか?

――それでは…「あ」。
あいり (セクシーな声で)あか〜ん。「い」。いやや。「う」。うつってしもたぁ。「え」。えぇやん。「お」。男の子やなぁ。

――なるほど。いちいちしなを作るところがエロいね。うつってしもたって何?
あいり たとえば、相手がグラスを持って飲もうとする時に、私も一緒に飲んでしまう…みたいな。好きな男性や気になる男性の動きって真似しちゃうんですよね。それを「うつってしもた」と言って意識させるテクです。

――甲高くてアニメ声だから、よりセクシーだ。
あいり 番組オンエアのあと、インスタグラムのフォロワーが一気に20万人くらい増えたんですよ。そのあと、番組を見ていたユニバーサルミュージックの方が「曲にしたい」と連絡をくれて、『関西弁あいうえお』でメジャーデビューもさせていただいたんです! 出来栄えがめちゃくちゃよくて、プロデュース力が凄いな〜と思いました。

――まさかのコミックソング化!? 売れてるの?
あいり まだ、ぼちぼちですけど、これから忘年会シーズンなので楽しみです。

――その声はいつ頃から?
あいり 実は私、ノドが弱くて。負担のかからないしゃべり方をしていたら、ウィスパーボイス(ささやき声)みたいになったんです。中森明菜さんかマイケルジャクソンさんか…みたいな。だけど、この仕事を始めてから「その声ではダメだ」と注意されて、ようやくこれくらい出るようになったんです。

――珍芸の一つに「童貞を殺す空手」というのもある。これはどんなの?
あいり 3歳から琉球空手を習っていて、初段を持っています。おじいちゃんが私のことを見て「この子は将来、ヘンな男がいっぱい寄ってくる雰囲気がある。護身のために格闘技を習わせろ」って。

――凄い先見の明。確かに今、男が群がってきてる?
あいり それほどでもないですよ〜。でも、おじいちゃんの言うことは当たってて、幼稚園の年長くらいからヘンな男の人がついてくるようになったんです。拉致寸前の目にも遭いました。

――じゃあ、「童貞を殺す〜」は護身術なの?
あいり そうではなくて、当時、童貞を殺すセーター(ホルターネックで背中が大きく開いたデザインのエロいセーター)というのが流行っていたんです。そこで私は、ある番組のオーディションで「童貞を殺す=男性を果てさせる空手」を披露したんです。型を見せながら腰をクネクネさせたり、胸元を必要以上に触ったり、時にはスカート姿で回し蹴りを入れるとパンティーが丸見え…みたいな。

★「おっぱいを武器に」と決断

 大阪の片田舎で育った彼女のボディーはスクスクと成長。人目を引く抜群のスタイルで、おっぱいもFカップまで膨らんでいた。
あいり 中学くらいで凄く目立つ体型になっていたので、男の子の視線がイヤで仕方なかったんです。持久走をする時などは、おさげ髪を二つ編みにして、左右の胸元あたりで手に持ちながら走っていました。

――その格好自体がイヤらしい。おさげ髪で乳首を隠すグラビアだってあるんだから(笑)。
あいり 今思うと…確かにそうですね。

――その頃、自分から好きになるのはどういうタイプだった?
あいり 私、恋愛にはネチっこそうに見られるんですけど、実はあんまり惚れ込むタイプじゃないんです。サバサバしてるというか、ドライかも。

――顔なども気にしない?
あいり しいて言えば、目が死んでる人が好きです(笑)。仕事の時はスイッチが入るけど、ふとした瞬間の目が死んでる、みたいな。

――「俺、あんまりお前に関心ないよ」みたいな態度がいいわけね?
あいり それ、いいですねぇ♪ うふふ。究極のドMかもしれないです。もともと、グラビアを始めたのもドMだったからなんですよ。

――どういうこと?
あいり 切り落としたいと思うくらいコンプレックスだった胸を、無理に晒さなくてもいいわけじゃないですか。それを、わざわざ見せて克服しようと考えたところがドMかなぁと。

――なるほど。そう考えるようになったきっかけは?
あいり 上京してきて、最初はダンスのお仕事をしていたんです。神宮球場で、ヤクルトスワローズの公式ダンサーとして踊っていました。

――つば九郎と一緒に?
あいり そうです。

――中の人を見たことは?
あいり それが、ないんですよぉ。女性か男性かも分からないんですよね。そこまで徹底しているところが凄くないですか? 仕事ぶりもプロでしたよ。

――ほぉ〜。
あいり たとえば、私たちダンサーの立ち位置って、とても厳しく言われるんです。ちょっとでもズレたら、帰りがめっちゃ遅くなるまでダンスの先生に説教されるくらい。つば九郎さんは全員の立ち位置がちゃんと頭の中に入っていて、上手にすき間に入って、踊りに来てくれるんです。自由な感じに見えるけど、実はものすごく気配りの方なんですよね。わぁ、カッコイイなって思いました。

――で、なぜグラビアに?
あいり その職場で、色んな人に胸のことを言われるんですよね。「やっぱり目立つんだなぁ。これを克服するには武器に変えるしかない」と思ったんです。

――吹っ切れてるわけだね。今後はどういう方向で?
あいり 深夜枠を制覇して、ゴールデン番組にもたくさん出られるようになりたいです。

しみず・あいり 1992年12月17日、大阪府枚方市生まれ。T156、B90・W58・H85。写真集『秘匿』(玄光社)が発売中。

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