オートレース ★川口『GⅠ開設記念グランプリレース』の展望

オートレース ★川口『GⅠ開設記念グランプリレース』の展望

(提供:週刊実話)

例年だと桜の咲く頃に開催される川口オートの開設記念グランプリレース。今年度は1月6日以降、施設改修のため休催となるのを受けて、12月に開催されることとなった。

 4日から5日間にわたって、伝統のシリーズが開催される。最もスピードアップする季節でもあり、年末にSS(スーパースター)王座決定戦を控えているバンクだけに、見どころが尽きない。ここでは出場選手の中でも有力どころをピックアップして、優勝戦線を探っていく。

 地元の代表であり、年末SS王座にも出場する中村雅人、永井大介、佐藤摩弥が注目を集める。ただ、中村、永井はお世辞にも「好調」とは言えない。対して佐藤は、機力が高位安定の状態を維持しており、今回は地元選手からの「筆頭」として推薦したい。やや持ち味であるスタートダッシュが目立たない近況だが、初のSS王座も近づいており、しっかりと修正してくるはず。

 問題は遠征勢である。青山周平、佐々木啓、浦田信輔といった面子がそろって“仕上がっている”状態といっていい。

 特に青山は、地元伊勢崎でスーパーハンデでも十分に戦える機力。今の充実ぶりは顕著で、次期ナンバーワンが噂されるほど。また、佐々木も好調維持、浦田も直近に優勝し、その試走タイムが全盛時を彷彿させる数字であり、復活の狼煙を上げる可能性は十分だ。

 SS王座トライアルメンバーが中心となる今年の開設記念。ハイスピードバトルは必見だ!

 川口オートレース場で『GⅠ開設68周年記念グランプリレース』を12月4日〜8日の5日間、開催する。

 地元のS級・中村雅人、永井大介、山田達也、若井友和、池田政和、大木光、佐藤裕二、森且行、佐藤摩弥、平田雅崇、黒川京介、鈴木清の12選手をはじめ、川口勢から優勝者を出したい。

 一方、場内では最終日の8日に人気タレントの「ゆきぽよ」が来場するなど、楽しみなイベントが目白押しだ。

 開催を記念して、オリジナルクオカードを10名にプレゼント。希望者は下記の応募要項を参照の上、応募して下さい。

【応募要項】郵便ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、〒101-8488 (株)日本ジャーナル出版『週刊実話』「GⅠ開設68周年記念グランプリレース」係
【締め切り】12月12日(木)当日消印有効

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