川口春奈 沢尻エリカより超セクシー肢体の「隠れDカップ巨乳」

川口春奈 沢尻エリカより超セクシー肢体の「隠れDカップ巨乳」

(提供:週刊実話)

「これは彼女にとって“女優としての試金石”。やるしかありません」(芸能レポーター)

 合成麻薬MDMA所持で逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)に代わって、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演する川口春奈(24)。
「演じるのは、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君・斎藤道三の娘で、後に織田信長の正室となる濃姫です」(スポーツ紙記者)

 NHKサイドは「確かな演技力があり、戦国武将の娘としての気高さと強さを表現していただけると考えました」と、起用理由を説明した。
「川口は沢尻の33歳と比べて24歳と若いですが、信長役の染谷将太が27歳でバランスもいいんじゃないでしょうか」(ドラマ制作スタッフ)

 もっとも、代役が川口に決まるまで、様々な名前の女優が取り沙汰された。
「沢尻と同年代で、しかも時代劇の経験がある女優ということで貫地谷しほり、蒼井優、広末涼子、比嘉愛未、北川景子、綾瀬はるか、満島ひかりといった錚々たる名前が挙がりましたが、沢尻の“後”を嫌がって全員NGとなってしまいました。スケジュールを理由に断るケースが多かったようですが、予定など、実際、どうにでもなるもの。代役に魅力を感じられず、リスクの方が大きいと判断したのでしょう」(芸能ライター・小松立志氏)

 そんな中での川口の起用。
「NHKとしては、できれば沢尻より格下の女優を起用したいという思惑が一方であったので、件の女優たちに断られてホッとしている部分もあると思います。というのも、NHKとはいえ制作費は無限ではありません。再撮影(沢尻は一部収録済み)となると、他のキャストにも追加のギャラを支払うことになりますし、セットの建て直しなどの経費もかかります。ですから、コスト削減のために“ギャラを下げたい”という思いがあるんです」(芸能プロ関係者)

 もちろん、川口側には“アメ”も用意したようだ。
「まず、大晦日の『紅白歌合戦』にゲスト出演すると囁かれています。また、今回の大河の数字(視聴率)いかんにかかわらず、向こう3年間は他の枠でドラマ出演を用意すること。さらに、ドキュメンタリーのナレーションやEテレの番組での司会起用など、できる限りの“誠意”を示してOKをもらったということです。川口にとっても事務所にとっても、決して損な話ではありません」(前出・小松氏)

★芸能人向きな“自信家”

 さて、川口春奈は1995年2月10日、長崎県・五島列島の福江島生まれの24歳。
「姉が2人いる“三姉妹”の末っ子。島の子供らしく釣りが大好きで、よくお父さんと海釣りに出かけていたそうです」(トーク番組関係者)

 芸能界入りするきっかけとなったのは、中学入学直前の春休み。2007年のこと。
「友だちが、ティーン向けファッション誌『ニコラ』のオーディションに履歴書を送ったのです。その頃から友人の間でも、島内でも“カワイイ子”と評判だったそうです」(アイドル評論家)

 かつて、“ガッキー”の愛称で親しまれている新垣結衣が芸能界入りするきっかけになったのも、このオーディションだ。
「将来はなんとなく保育士かお花屋さんをやろうと考えていたそうです。ですから、『ニコラ』の書類審査をパスしたという連絡が入ってもピンとこず、“ニコラって何だっけ?”と、天然ボケをかましていたようです」(大手出版社幹部)

 それでも、2次審査が終わった頃、周囲には、
「どうせダメですよ」

 と言いながらも、心の底ではかなりの自信があったという。
「考え方が前向きというか、いつもポジティブ。相当の自信家で芸能人向きの性格です」(プロダクション関係者)

 結果は見事グランプリを獲得。
「決め手となったのは、今も変わらない、あの“目力”でした。“やってやるぞ”という気持ちが、よく出ていると思います。失敗を恐れていたら、何も前には進みません」(同)

 そして、同年9月発売の『ニコラ』10月号でデビューを果たした。

 川口春奈の名前を世の中に広く知らしめたのが2009年春。三井不動産販売『三井のリハウス』第13代リハウスガールに抜擢されたのだ。
「それまで、宮沢りえ、蒼井優といったスターを次々と生み出してきた“縁起のいいCM”。これで、川口の売れっ子女優への道は確約されました」(大手広告代理店幹部)

 それでも、中学3年生のときに“東京で勝負する”と腹をくくるまでは、島から仕事場へ通っていたというガンバリ屋。
「島から船と飛行機を乗り継いで約9時間。東京まで通っていました。普段は、アジなどの魚を釣って自宅で食べるという“野生の子”だったようです」(前出・アイドル評論家)

★危険な大人の女フェロモン

 2009年10月の連ドラ『東京DOGS』(フジテレビ系)から女優としても活躍し始めた川口は、順調にステップアップして行ったが、2013年、大変な目にあってしまう。
「彼女主演のドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が平均視聴率3%台を記録。最終回を待たずに打ち切られてしまったのです。彼女には、『低視聴率の女王』というありがたくない称号が与えられてしまいました」(ドラマウオッチャー)

 しかし、川口は腐ることなくドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)や『ヒモメン』(テレビ朝日系)などでヒロインを務めてきた。
「『夫のカノジョ』は裏番組が米倉涼子主演『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)だったという不運もありました。彼女の仕事に対する取り組み方はとても熱心で、好感が持てます。あるドラマで、手を縛られて殴られたり、ナイフで足を刺されるシーンを撮るため、身体じゅうに血のりや泥をつけて髪も泥だらけになったのですが、嫌がるそぶりは少しも見せませんでした」(前出・ドラマ制作スタッフ)

 前代未聞の低視聴率大河のまま最終回を迎えそうな現在放送中の『いだてん』も、川口にとってプラスに働くという。
「今回の沢尻騒動のおかげで、ネット上でも“次の大河は絶対見る”という声が多いんです。彼女は男性だけでなく、女性からの支持も厚い。大河も時代劇も初挑戦ですが、彼女には“追い風”が吹いています」(前出・小松氏)

 一番気をつけなくてはいけないのが、スキャンダルだろう。
「川口の場合は、やはり男でしょう。ここにきて、おっぱいもお尻もバーンと張って女らしい体つきになってきましたから。おっぱいは沢尻よりも大きい隠れDカップ巨乳です」(テレビ局関係者)

 これまで、ジャニーズタレントやドラマ共演者との噂があったが、先頃、写真週刊誌に格闘家・矢地祐介選手とのお泊まり熱愛をスクープされたばかり。
「“中出し婚”でもされたらタマりませんから、事務所サイドも厳しくチェックするはずです。第一、収録に忙しくて、男に会っているヒマはない」(前出・芸能レポーター)

 尚、第1回の放送は当初の予定から2週間延期し、1月19日となった。

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