吉高由里子「記者役」連ドラ主演決定で“エッチスキャンダル”話題作り大作戦!

吉高由里子「記者役」連ドラ主演決定で“エッチスキャンダル”話題作り大作戦!

(提供:週刊実話)

女優の吉高由里子が、来年1月期放送の主演連ドラ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)で、初の週刊誌記者役に挑戦する。吉高は視聴率アップの話題作りのため、私生活で自身が熱愛ネタを報じられることも辞さず、そのための“新彼氏”を大急ぎで探しているという。

「同ドラマは大石静氏脚本のオリジナル作品。芸能スキャンダル、政界の不正などでスクープを連発している優秀な週刊誌記者を吉高が演じます。日ごろ自身が週刊誌に追いかけられる立場ですが、逆にその役を務めるからこそ、話題性が高い作品になりそうです」(芸能記者)

 そんな吉高だが、2018年4月期『正義のセ』(日テレ系)が平均視聴率9.8%、今年4月期『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)が同9.7%と、2作連続でトータル視聴率が二桁にあと一歩及ばずという悔しい思いをしている。今回は意地でも、なりふり構わず10%越えを目指す覚悟だというのだ。

「そのため、吉高は周囲に“私生活で本当に週刊誌にスキャンダルが報じられたり、男といるところを撮られたら絶対視聴率が上がるよね。二桁いくよね”などと相談。実際、話題作りも含め週刊誌で撮られてもいいような、ガチの“新彼氏”探しを開始しているというのです。親友らに“いい男いないかな”と、しきりに聞いているようですからね。クリスマスを含めた年末年始に一気に急接近し、来年1月の放送開始序盤で報じられればベストタイミングでしょう」(芸能関係者)

 近年の吉高は、ことごとく“大物”を逃してきた。一時、半同棲し結婚秒読みだった人気ロックバンド『RADWIMPS』野田洋次郎とは、15年に破局。ショックで事実上、休業状態にまで追い込まれたが、16年7月には『関ジャニ∞』大倉忠義との熱愛が報じられ、バリ島婚前旅行まで報じられた。しかし18年9月に一部で破局が報じられ、その後も復縁説が浮上するなど、謎めいた私生活が続いている。

「三十路になり結婚願望が強烈な吉高は、大倉との復縁や新恋人探しを狙い、周囲に“1日でも早くお嫁さんになりたい”とこぼしているとか。11月下旬にクランクアップした現場では、来秋公開予定の映画『きみの瞳(め)が問いかけている』でダブル主演する相手の横浜流星とイチャイチャし、ツーショットをツイッターなどに上げるなどラブラブモード。吉高が新進イケメン俳優の横浜を狙っているのは確実と思われましたが、横浜があまりにもブレークしているため周囲の監視もキツく、なかなか手を出しづらいようです。事実上フリーのため、とにかく新恋人候補がいれば即、付き合いそうな雰囲気なのですが…」(同・関係者)

 吉高は『知らなくていいコト』主演決定にちなみ、一部スポーツ紙などの取材に応じ、「放送中にスクープを撮られないよう気を付けます」などと、思わせぶりな“伏線”も張っている。デカいスクープを期待しよう!

関連記事(外部サイト)