二階堂ふみ“元カレ結婚&元カレ有罪”ショック…朝ドラでエロス暴走か

二階堂ふみ“元カレ結婚&元カレ有罪”ショック…朝ドラでエロス暴走か

(提供:週刊実話)

来春スタートのNHK朝ドラ『エール』でヒロインを務める二階堂ふみを“トリプルショック”が襲っており、心配の声が広がっている。

「最大のショックは、2017年3月に熱愛&半同棲が報じられ、結婚秒読みだった元モデルの映像作家・米倉強太氏が去る11月27日、タレントのラブリと電撃婚したことでしょう。つい最近まで二階堂&米倉氏は付き合っていたはずだけに、ラブリが米倉氏を“略奪”したのかもしれません。男性スキャンダル絶対NGの朝ドラヒロインを控える二階堂は、私生活で身動きが取れない状態。さぞや悔し涙を流していることでしょう」(芸能プロ関係者)

 さらに、13年〜14年ごろ交際し、派遣型マッサージ嬢に対する強制性交罪で起訴された元俳優・新井浩文被告が12月2日、東京地裁で懲役5年の実刑判決を受けた。

「二階堂は新井被告に対する思い入れは今でも強いようで、これもショックを受けています。一方で、11月5日には、『エール』の脚本家交代が発表されるという、異例のドタバタ状態にもなっています。すでに9月にクランクインしていただけに、二階堂としてもやりにくくて仕方がないはず。そんな3つの大型ショックに見舞われ、二階堂のメンタルが来秋の放送終了まで持つのか、NHK局内や芸能界では懸念する声が強まっているのです」(同・関係者)

『エール』は窪田正孝主演。高校野球甲子園大会の歌『栄冠は君に輝く』や、阪神タイガースの応援歌『六甲おろし』など、昭和の音楽史を彩った名曲を作った作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)氏と、妻で歌手でもあった金子(きんこ)氏をモデルにした作品で、窪田が古関氏を、二階堂がヒロインとして金子氏を演じる。

「二階堂は3重のショックの“鬱憤”をぶつけるかのように、スタッフに“かつての朝ドラではなかったような、本格的な夫婦の親密シーンを披露したい”などと志願しているとか。さすがに朝ドラでフルオープンは厳しいでしょうが、88センチFカップ豊乳の“片鱗”くらいならギリギリでいける可能性もある。脚本家が変わったゴタゴタに乗じて織り込みやすいとも考えられ、大いに期待できると思いますよ」(芸能記者)

 沖縄出身の二階堂はこれまで新井被告の他、星野源、菅田将暉らと浮名を流してきた若手実力派女優きっての肉食系。12年公開の、新井と共演した『ヒミズ』でベネチア映画祭最優秀新人賞を獲得したほどの演技力を持つ一方、脱ぐことをいとわない女優でもあり、昨年2月公開の映画『リバース・エッジ』では、真正面から巨乳を堂々と露出して驚かせたばかりだ。

「ただ、今年4月期に亀梨和也とダブル主演した連ドラ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)が、全話平均視聴率6.7%と大惨敗に終わった。この連ドラ初主演作が玉砕しただけに、二階堂はこのリベンジも狙っています。それだけに『エール』では前代未聞の過激なシーンが見られそうです」(同・記者)

 朝ドラ放送終了の来年秋まで、私生活での“ガマン”できるかが一番の心配!?

関連記事(外部サイト)