やや“おやすみモード”に突入した有村架純

やや“おやすみモード”に突入した有村架純

(提供:週刊実話)

女優の有村架純(26)が、来年3月スタートのWOWOWの連続ドラマ「有村架純の撮休」で、「万引き家族」などで知られる是枝裕和監督(57)と初タッグを組むことを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、同ドラマは、有村が、撮影が突然休みになった時に、どんな1日を過ごすのか、という妄想を形にした異色作。実家の母と過ごしたり、開かないビンのふたに悪戦苦闘するなど、1話完結のオムニバス形式で、第1話を是枝監督が担当するという。

「朝ドラのヒロインを演じ、映画やドラマの主演作続きで突っ走って来た有村。CMのオファーも殺到し、同年代の女優ではトップクラスの稼ぎだが、どうやら、本人はそろそろ疲れてしまったようだ。なかなか代表作ができないことも悩みの1つのようだ」(映画業界関係者)

 さらに、プライベートではまったく浮いた話はなく、女性としての潤いが足りていないような状態。 諸々の事情から、やや“おやすみモード”に突入したようだ。

「とはいえ、稼働しないと事務所に金が入りません。その点、本人役ならば力まずにできるのでオファーを快諾した模様。妄想で済むものならば、彼氏との理想のデートをする妄想なんかも見てみたいものです」(芸能記者)

 事務所はそろそろ充電期間を与えてあげてほしいものだが…。

関連記事(外部サイト)