過去の2人の“ゲス不倫夫”と手口が同じだった東出昌大

過去の2人の“ゲス不倫夫”と手口が同じだった東出昌大

(提供:週刊実話)

女優の唐田エリカ(22)との不倫と、それが原因で妻で女優の杏(33)との別居を「週刊文春」(文芸春秋)で報じられた俳優の東出昌大(31)だが、桐谷健太(39)とW主演をつとめるテレビ朝日系のドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」の撮影現場には不穏な空気が漂っているというのだ。

「先日、イベントに出席した際、東出の件を聞かれ淡々と答えていた桐谷ですが、初主演ドラマに泥を塗られたとあって、謝罪する東出に殴りかかろうとしたという情報がある。共演者でも上司役の柳葉敏郎ら家族と大事にしている俳優陣が多く、東出はまるで“針のむしろ”に座っているような状態。共演者とあまり目を合わせなくなってしまったようだ」(テレ朝関係者)

 杏の父親といえば、言わずと知れたハリウッドスターの渡辺謙(60)。さらに、結婚した際の役者としての格はヒロインや主演を何本もこなして来た杏が断然上だったが、どうやら、女性を落としたのは、過去の2人の“ゲス不倫夫”たちと同じ手口だったようだ。

「ともに格差婚だった、高島礼子の元夫で俳優の高知東生、藤原紀香の元夫でお笑い芸人の陣内智則です。2人とも関西弁でまくしたてる感じですが、口グセは『俺の嫁、誰だか分かっとんのか?』。つまり、『あんな“高根の花”を嫁にしている俺はスゴイやろ』と言下ににじませマウントをとるんです。それでコロっと行く女が多く、高知は逮捕時、不倫相手と“ドラッグセックス”に及んでいた疑惑まで浮上。東出は育ちが良さそうなキャラで接近。2人と同様、妻の件も“武器”にしてしれっと口説き落としていたみたいですね」(テレビ局関係者)

 東出の“罪”はかなり重く、離婚は避けられないようだ。

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