水卜麻美アナVS桑子真帆アナ 独立巡る“ビキニバトル”勃発か

日本テレビの水卜麻美アナとNHKの桑子真帆アナという、ともに2010年入社の同期ツートップアナが、“どっちが先に独立するかバトル”を開戦させそうな雲行きだという。

「きっかけは、元テレビ朝日の竹内由恵が大手芸能事務所入りを発表してテレビ界に復帰し、テレビ東京の爆乳エース・鷲見玲奈アナも3月末での退社を明かすなど、フリーアナ市場が明らかな“パンク状態”になってきたことです。水卜アナも桑子アナもここ数年、複数の芸能事務所から声を掛けられ、独立するタイミングを探っていたところ。しかし、2人が迷っているうちに、どんどん大物アナがフリーとして参戦を表明してしまい、独立しても仕事を確保できない可能性が出てきたというわけです」(番組制作会社関係者)

 水卜アナはオリコン調べの「好きな女性アナランキング」で17年まで5年連続で1位になって殿堂入り。それを契機に高額なギャラを提示され、いくつもの芸能事務所から独立を促されてきたとされる。一方の桑子アナも17、18年と2年連続で『紅白歌合戦』の総合司会を務め、現在『ニュースウォッチ9』キャスターを務めるなど、紛れもなくNHKの看板アナだ。

「水卜アナはいずれ独立するとみられますが、日テレが昇進させるなど流出阻止の待遇改善をしたことから、先延ばしになっていました。しかし、竹内や鷲見アナの動向を聞き『東京五輪後の秋に決めないと…』と、親しい同僚にこぼしているようです。桑子アナも18年の平昌五輪開会式中継や、同年の紅白などで致命的な言い間違いをして局上層部に叱責されたことなどをキッカケに、退社の意向を強めています。今年3月末からは、1年後輩の和久田麻由子アナに『ニュースウォッチ9』キャスターをブン取られてしまい、自身は和久田アナがやっていた『おはよう日本』に異動するなど不満を高めていただけに、今秋の退社をほのめかし始めているようです」(芸能記者)

 もともと近年は加藤綾子、田中みな実、有働由美子、小川彩佳、宇賀なつみらによって仕事枠の争奪戦が起きており、元局アナ市場は過密状態。日テレとNHKのトップアナが独立しても、すぐテレビレギュラーを得られない可能性もあるようだ。

「それだけに水卜アナは、推定Fカップとされる巨乳をウリにしたセクシービキニグラビアの展開も視野に入れているそうです。ただ実は桑子アナも最近、『ニュースウォッチ9』で見せる豊満な胸が話題になっており、明るいキャラ的に見ても、同じようにグラビア登場もあり得る。となると当然、水着でしょうから水卜アナVS桑子アナの“ビキニバトル”に発展する可能性も。東京五輪後、2人が同じタイミングで辞める『五輪後ダブル退社』も考えられますね」(スポーツ紙記者)

 熾烈を極めるフリーアナウンサー市場に、ビッグネーム2人の参戦はあるのだろうか。

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