さらなる大物の“隠れ感染”がうわさされる芸能界

さらなる大物の“隠れ感染”がうわさされる芸能界

(提供:週刊実話)

テレビ朝日系「報道ステーション」でメインキャスターをを務める同局の富川悠太アナウンサー(43)が新型コロナウイルスに感染していたことを受け、芸能界に衝撃が広がった。

 11日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」に出演したお笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(55)は、富川アナの感染について取り上げ、「いろんなバラエティー番組に我々も接する機会が多いですから。芸能界とかテレビ局関係も広がっているのかなって気がします」と危機感をあらわにした。

「富川アナとコンビでMCを務めるフリーアナウンサー・徳永有美は2週間の自宅待機中。しかし、夫でお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良は数多くのレギュラー番組を持つだけに、自身や共演者のコロナ感染を危惧する声があがっている。そんな事態になったら芸能界は大パニックに陥る」(テレビ局関係者)

 これまで、芸能界では俳優の小宮璃央(17)、脚本家で俳優の宮藤官九郎(49)、ケツメイシのRYOJI(45)、森三中の黒沢かずこ(41)、たんぽぽの白鳥久美子(38)らが感染を公表。タレントの志村けんさんはコロナによる肺炎で命を落としてしまった。

「ここに来て、まだまだ複数のビッグネームが“隠れ感染”しているのに公表していないのではと言われている。自身の商品価値を考え、公表しない芸能人が出てきてもおかしくないが、その芸能人が大事に至らなければいいのだが…」(芸能記者)

 まだまだ感染拡大が広がりそうで、思わぬビッグネームの感染公表があるかもしれない。

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