沢尻エリカ“格闘家デビュー”仰天プランの現実味

沢尻エリカ“格闘家デビュー”仰天プランの現実味

(提供:週刊実話)

今年2月に麻薬取締法違反の罪で懲役1年6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けた沢尻エリカ。彼女を「格闘家デビュー」させるという仰天プランが水面下で始動しているという。

「不良出身の格闘家・朝倉未来が、“沢尻格闘家デビュー”を仕掛けようとしているようです。朝倉は、総合格闘技大会『RIZIN』の新エースとして活躍。今年1月には人気グラビアアイドルの小倉優香との熱愛も報じられるなど、今を時めく格闘家。彼は4月12日にアップした自身のYouTubeチャンネルで、『RIZIN』の榊原信行CEOと対談。榊原氏はコロナ収束のタイミングで、早ければ今夏にも各団体の垣根を越えたメガ格闘技イベント開催計画を公表しているのですが、そのイベントに関するトークの中で朝倉が榊原氏に対し、『沢尻エリカさんとかどうですか?』と、同イベントで沢尻の格闘家デビューを提案したのです」(格闘技ライター)

 東海テレビ出身の榊原氏は格闘技イベント『PRIDE』を手掛けて成功させた人物。他にも、2018年大みそかには那須川天心VSフロイド・メイウェザーという、誰もが予想しなかったビッグマッチ試合を実現させた世界的なプロモーターである。今や『RIZIN』の稼ぎ頭であり、100万人以上のYouTubeチャンネル登録者数を持つほどの影響力がある朝倉の“大型提案”に対し、ノリノリで応じたのだ。

「朝倉から沢尻デビューを提案された榊原氏は大喜びで『会ってみたいね』と好リアクション。朝倉は、『もし(沢尻が格闘技イベントに)出ることになったら、ボク、(沢尻と)練習するんで』とコーチをすることまで具体的に名乗りを上げ、さらに『出たら視聴率すごいんじゃないですか?』と持ち掛けたのです。すると榊原氏は『(視聴率は)すごいよ!』と興奮。『真木よう子さんとか、格闘技やっている女優さんも多いから(沢尻にも)やってほしいけどな!』と前向きに応じたのです。これまで常識を超えたカードをいくつも実現させてきた榊原氏の目が異様に光っただけに、沢尻の‶みそぎのリングデビュー”も十分ありえますよ」(同・ライター)

 沢尻は昨年11月、合成麻薬・MDMAを所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕。重要役で出演が決まっていた今年1月スタートのNHK大河『麒麟がくる』を降板し、川口春奈を代役として撮り直しを余儀なくさせるなど、各方面に億単位の損害を与えたといわれている。しかし、所属事務所は沢尻を解雇していないため、何らかのタイミングで衝撃的な形で復帰させ、損害金を回収しようとしているとみられているのだ。

「朝倉が沢尻のデビュープランを提案した後、『RIZIN』に近い複数の芸能関係者が沢尻サイドに、格闘家デビュー復帰プランを非公式的に水面下で打診し始めたようです。沢尻としては、あれだけ世間に迷惑を掛けて、タダでは復帰できないと分かっており、“全裸懺悔”も覚悟していた。そこへ新たに格闘家デビューという案が提示され、かなり興味を示しているようですよ。さらに有名ユーチューバーで若者のカリスマでもある朝倉がコーチになれば、話題性も抜群。ファイトマネーや試合までのプロモーションで、逮捕にまつわる損害を一気にペイできる可能性もある。コロナが収まる見通しがつけば、沢尻が重大な決断を下すことは十分に考えられますね」(芸能プロ関係者)

 沢尻は少女時代からヤンチャなギャルとして有名で、腕っぷしも強かったともっぱら。決断が待ち遠しい!

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