性にオープン過ぎて事務所幹部が警戒する藤田ニコル

性にオープン過ぎて事務所幹部が警戒する藤田ニコル

(提供:週刊実話)

大手芸能プロ「オスカープロモーション」が大激震だ。

 3月31日までに、看板女優の米倉涼子(44)、忽那汐里(27)、草刈民代(54)、モデル・ヨンア(34)が退社し、タレントの岡田結実(19)が相次いで退社してしまったのだ。

「今春、創業者・古賀誠一氏が社長を退いて会長に就任。新社長となった人物は、役員である古賀氏の娘婿の単なる“イエスマン”でまったく求心力はないため、続々とタレントたちが退社。米倉の退社は最大の痛手だが、バラエティーなどで稼いでいた岡田の退社もなかなかの痛手だった」(芸能プロ関係者)

 今後、岡田の“穴埋め”を期待されそうなのが、モデルとしても活躍するタレントの藤田ニコル(22)。今年2月には初の“手ブラショット”に挑んだファースト写真集「藤田ニコル写真集 好きになるよ?」(講談社刊)を発売し話題になったが、事務所の幹部はその言動からかなり警戒しているという。

「3月に放送されたパーソナリティーをつとめるラジオ番組で、『性行為のあとは、ちゃんと(精液を)ふいてくれる人が好き』と“外出し派”であることをアピール。別の番組では、霜降り明星・粗品が包茎が原因でセックスできないことを知ると、『かわいそう』涙を流して悲しんでいたほど。そのことからでも、いかに性交経験が豊富かが分かった」(芸能記者)

 事務所からしたら“デキ婚”だけは避けて欲しいはずだが…。

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