オートレース ★伊勢崎『GⅡ稲妻賞』は雨巧者が勢ぞろい!

オートレース ★伊勢崎『GⅡ稲妻賞』は雨巧者が勢ぞろい!

(提供:週刊実話)

本格的なナイターオートシーズン突入。ナイターといえば、伊勢崎である。その伝統的なレース『GⅡ稲妻賞』が、5月13日より開催される。この稲妻賞こそ「雷雨」の多い群馬県ならではのネーミング。斡旋選手を見渡すと、関東と静岡地区限定とはいえ雨巧者ばかりがそろった。ここでは「湿走路」を前提に、優勝戦線を推理してみたい。

 まずは地元から。ここは髙橋貢、吉原恭佑が強烈である。両者の比較は、先手を奪ったほうに軍配が上がりそう。髙橋の実力は言うまでもないが、吉原の雨天レースは高水準で、相手が誰であろうと好勝負を挑める地力を備えている。

 他には鈴木将光、栗原勝測、鈴木幸治といった面々も、ハンデ位置を活かせる雨技を備えている。

 対する遠征はどうか。若井友和、大木光、佐藤貴也、森且行、渡辺篤という参戦予定のS級のほとんどが「雨の鬼」である。

 その中でも、大木には格別の評価が必要だ。そのイン高速戦法は、ライバルがお手上げになるほど。「あのコースを、あれだけ速く走れるのは彼だけだ」と舌を巻く。

 また、加賀谷建明、君和田裕二、高塚義明、平塚雅樹、鈴木静二と、A級にも多くの雨巧者が名を連ねる。

 ここまで巧者がそろうと、ぜひとも雨中でのレースを見たいGⅡ稲妻賞。まずは天気予報チェックから車券推理が始まる!

川口オートレースが、約3カ月の施設改修工事を終えて4月22日に開幕した。

 現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客レースを開催中だ。

 今回、今年度2代目・川口オートレースイメージガールを務める、元AKB48初期メンバーでタレントの平嶋夏海がモデルの特製クオカードを本誌読者10名にプレゼント。

 希望者は下記の応募要項を参照の上、応募して下さい。

【応募要項】
郵便ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、〒101-8488 (株)日本ジャーナル出版『週刊実話』「川口オートレースイメージガール・平嶋夏海クオカード」係

【締め切り】5月21日(木)当日消印有効
なお、川口オートの次回開催は、5月9日(土)〜12日(火)。

関連記事(外部サイト)