そのうち独立の失敗を痛感させられそうな柴咲コウ

そのうち独立の失敗を痛感させられそうな柴咲コウ

(提供:週刊実話)

女優の柴咲コウ(38)が4月1日、公式サイトを更新し、大手芸能プロダクション「スターダストプロモーション」からの円満退社を発表した。

 独立後の仕事だが、NHK連続テレビ小説「エール」に出演。また、同局で8日に放送された、完全テレワークで制作されたドラマ「転・コウ・生」に出演を果たした。

 また、ほかの芸能人同様、独立を機にYouTuberデビューを果たしたのだが…。

「内容が“ガチ”過ぎてまったくおもしろくない。柴咲ほどの知名度がありながら、登録者数は13.5万人ほどで伸び悩んでいる」(芸能記者)

 18年7月からは日本の自然や国立公園の魅力などを伝える環境省の「特別広報大使」に任命され活動中。

 そのため、政治問題への関心も高いようで、4月30日にはTwitterで、「新型コロナの水面下で、『種苗法』改正が行われようとしています。自家採取禁止。このままでは日本の農家さんが窮地に立たされてしまいます」とつぶやいたが、後に削除した。

「事実誤認があったようで、批判の声も寄せられたために削除。今後、政治的な発言が増えると、テレビで使いづらくなる。そんな時、大手にいればなんとかなるが、個人だと完全に干されてしまうことになるだけに、独立を後悔することになりそう」(同前)

 とはいえ、頭を下げて事務所に戻ることは難しそうだ。

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