ジャニーズタレント初感染で芸能界に到来しそうな“コロナ・パニック”

ジャニーズタレント初感染で芸能界に到来しそうな“コロナ・パニック”

(提供:週刊実話)

ジャニーズ事務所は3日、ジャニーズJr.の福士申樹(29)が新型コロナウイルスに感染していることを確認したことを、公式サイトで発表した。

 同サイトによると、福士は6月30日に発熱症状がみられ、都内の病院を受診してPCR検査を受けたところ、陽性が判明。保健所の指導に従い、隔離生活・治療を行うというが、症状は軽く、入院などはしていない模様。ジャニーズのタレントでは初のコロナ感染者となった。

 なお、「厚生労働省の濃厚接触者の定義に弊社関係者の中で該当するものはおりませんでした」としている。

「事務所ぐるみでコロナ関連のチャリティーキャンペーンを行っていたジャニーズだけに、感染者が出たことはシャレにならない事態。感染源が気になるところだが、おそらく、所属タレント全員に抗体検査もしくはPCR検査が実施されることになるのでは」(芸能記者)

 ジャニーズからの初感染者が出たことにより、今後、芸能界に“コロナ・パニック”が広がりそうだというのだ。

「志村けんさんと岡江久美子さんが亡くなった際は危機感を持っていた芸能人も多かったようだが、石田純一が回復したことで、危機感が緩んでしまっている。しかし、一部で報じられたように俳優の浅野忠信はすっかり“コロナ・パニック”でコロナ終息まで仕事を拒否。そして、今回、20代のジャニーズタレント感染により、危機感を募らせて浅野のような状態になるタレントが増えるのでは、と言われている」(テレビ局関係者)

 関係各所はさらにレベルを上げての感染拡大予防対策を迫られそうだ。

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