看板巨乳アナが牙を剥く青木源太アナ独立の落とし穴

看板巨乳アナが牙を剥く青木源太アナ独立の落とし穴

(提供:週刊実話)

いまや日本テレビの“影のアナウンス部長”と呼ばれる水卜麻美アナ(33)から疎まれ、蛇蝎の如く嫌われてしまったのが青木源太アナ(37)。9月末をもって、晴れて日本テレビを卒業するのだが…。

「水卜アナの妨害工作に遭い、日テレからのレギュラー番組が1本も決まらないんです」(日テレ関係者)

 水卜アナといえば一時期、フリー転身説が盛んに囁かれていたが、最近は独立を断念。これまでと打って変わり、日テレに忠誠をつくすことを公言し、さらには女性アナ初の日テレ社長になる目標までぶちまけたのだ。そんな彼女が率先して唱えているのは、局アナフリー転身無謀論だという。

「後輩アナを集めては、このコロナ禍でフリーを目指すことはリスクが大きいと説いているんです。普段から声高に叫んでいるところに青木アナが独立を発表した。後輩に示しがつかない水卜アナは、自分の制作人脈を駆使して青木アナ排除に動いたようです」(同)

 しかし、青木アナも、なんの計算もしていなかったわけではないという。

「青木アナといえばジャニーズタレントをこよなく愛する“ジャニオタ”キャラで人気を博した。ブレークするきっかけとなった『バゲット』でも、ジャニーズ愛を公言し支持を得たんです。だから、フリーでも、ジャニーズ絡みで生計を立てられると踏んでいたんです…」(芸能プロ関係者)

 ところが、頼みにしていたジャニーズ関連番組からのオファーはないという。

「現在、オファーが来ているのは全く関係のないバラエティー番組のゲストです。MCとレギュラーは、かなり厳しいでしょう。そもそも日テレから出禁状態になった元局アナを起用するのはリスクがある。ジャニーズや他のプロダクションも、水卜アナと喧嘩はしたくないはずです」(事情通)

 もっとも、
「日テレ時代の年収は1000万円に満たない程度。今後は、YouTubeの開設なども考えている。根は明るく、計算高い男です。必ず復活しますよ」(前出・日テレ関係者)

 いずにれせよ、水卜アナとの確執の根は深そうだ。

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