コスプレブラジル代表は「ロックマン」パフォーマンス 「世界コスプレサミット2017」セカンドステージ

 愛知県で開催中のコスプレの祭典「世界コスプレサミット(WCS)2017」で8月6日、コスプレの世界一を決める「世界コスプレチャンピオンシップ」が行われ、「ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア」のコスプレでパフォーマンスをした中国代表が初優勝した。「怪〜ayakashi〜化猫」のコスプレでパフォーマンスをした日本代表は3位だった。

 2位は「トライガン」のコスプレでパフォーマンスをしたメキシコ代表だった。

 チャンピオンシップは、愛知県芸術文化センター(名古屋市東区)の大ホールで開催された。声優の古谷徹さんが審査委員長を務め、審査員をWCS2017オフィシャルサポーターの上坂すみれさん、声優の興津和幸さん、津田美波さん、歌手の佐咲紗花さんら11人が務めた。

 WCSは、03年にスタートし、今年15回目。チャンピオンシップは、05年から行われている。日本のアニメ、マンガ、ゲーム、特撮のキャラクターに扮(ふん)した世界各国の代表コスプレーヤーが2人1組のチームで出場し、コスプレの完成度やパフォーマンスなどを競う。今年は過去最多となる35カ国・地域が参加し、クウェートを除く34カ国・地域の代表コスプレーヤーが出場。チリ、ベルギー、アラブ首長国連邦、ミャンマー、プエルトリコが初出場した。日本は09年と12年に世界一に輝いている。