舞台版「キンプリ」キャストが集結 劇場版アニメの応援上映に参加

 劇場版アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(キンプリ)の新作「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(菱田正和監督)の舞台あいさつが20日、新宿バルト9(東京都新宿区)で行われ、同作の舞台版に出演する一条シン役の橋本祥平さん、神浜コウジ役の小南光司さんらが登場した。

 アニメで鷹梁ミナトの声優を務め、舞台でも同役を演じる五十嵐雅さんは「舞台のチームがそろうのは初めて。皆さん、キラキラしていて、『キンプリ』を愛してくれている。楽しみにしています」と話し、十王院カケル役の村上喜紀さんは「五十嵐さんにいろいろ教えてもらって、引っ張っていただきたい。皆さんにプリズムのきらめきを届けていきたい」と意気込んだ。

 舞台あいさつには、速水ヒロ役の杉江大志さん、仁科カヅキ役の大見拓土さん、太刀花ユキノジョウ役の横井翔二郎さん、香賀美タイガ役の長江崚行さん、西園寺レオ役の星元裕月さん、涼野ユウ役の廣野凌大さんも登壇した。

 「キンプリ」は、2013年4月〜14年3月に放送された女児向けテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフで、男性キャラクターの神浜コウジ、速水ヒロ、仁科カヅキたちが歌とショーに懸ける姿を描いている。舞台版「KING OF PRISM-Over the Sunshine!-」は、アニメも手がけた青葉譲さんが舞台の脚本を担当し、11月2〜5日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪市北区)、同8〜12日にAiiA 2.5Theater Tokyo(東京都渋谷区)で上演される。