国仲涼子、ゆったり白ミニワンピで美脚披露 第2子妊娠後で初の公の場 「連続ドラマW 東野圭吾 『片想い』」舞台あいさつ4

 女優の国仲涼子さんが10月1日、東京都内で開かれたWOWOWの連続ドラマ「連続ドラマW 東野圭吾 『片想い』」の舞台あいさつに登場した。9月25日に夫・向井理さんとの第2子の妊娠を発表してから初めての公の場となる国仲さんは、ゆったりとしたシルエットの白いミニワンピース姿で美脚を披露した。

 ドラマは、東野圭吾さんの長編ミステリー小説(文春文庫)が原作。スポーツライターの西脇哲朗(桐谷健太さん)は、ある日、早田幸弘(大谷亮平さん)ら大学時代に所属していたアメリカンフットボール部のチームメートと同窓会を開いた帰り道、大学のグラウンドに忍び込み、仲間の1人だった日浦美月(中谷美紀さん)と遭遇する。異様な雰囲気の美月は「人を殺した」と言い、哲朗や西脇理沙子(国仲さん)らに性同一性障害だと告白する……というストーリー。WOWOWプライムで21日から毎週土曜午後10時に放送される。全6話で、第1話は無料。

 舞台あいさつには、中谷さん、桐谷さん、大谷さん、永田琴監督も出席した。国仲さんは、桐谷さんが演じる哲朗の妻・西脇理沙子を演じる。