すみれ、淡いブルーのドレスで「グレース・ケリー展」内覧会に

 モデルのすみれさんが9月8日、東京・銀座の百貨店「松屋銀座」で開展した展覧会「グレース・ケリー展」の内覧会に、グレース・ケリーをイメージしたというレースやフリルを、たっぷりと使ったエレガントなドレス姿で登場した。すみれさんは「(グレース・ケリーは)エレガントでクラッシーで女性らしくて、タイムレス」といい、「今日はランバンのドレス。(スタイリストと相談して)淡いブルーはグレース・ケリーさんのイメージに合うと、このドレスになりました」と笑顔を見せた。

 「グレース・ケリー展」は、オスカー女優からプリンセスへ転身したグレース・ケリーを紹介するファッション展。クリスチャン・ディオールやシャネル、バレンシアガ、イブ・サンローラン、ジバンシィ、マダム・グレの洋服やドレスなどを展示する。さらに精巧な細工が施されたカルティエのバッグ、ヴァン クリーフ&アーペルのジュエリー、オスカー像、繊細なアンティークレースに何百ものパールがあしらわれたウエディングドレスも展示される。

 内覧後に会見したすみれさんは「本当にイメージ通りの大女優さん。でも映画は6本しか出ていないと、聞いてびっくり。100本くらい出ていると思った」と驚いた様子で、「可愛いとき、きれいなときもある。大人っぽかったりやんちゃだったりもする。すごく美しい」とグレース・ケリーの魅力を語った。また一番印象に残ったものを聞かれると「エルメスのケリーバッグ。だって買えないですよ。これを買えたら、人生のゴール! 女性の中ではトップのバッグですよ!」と興奮ぎみに語った。

 会見には、グレース・ケリーの大ファンで、すみれさんと一緒に内覧した母親の松原千明さんも急きょ参加。松原さんは「2人とも食べるのが好きなので一緒に出かけます。(すみれさんが)ショッピングが好きなんで」と明かしていた。

 展覧会は、同百貨店8階のイベントスクエアで26日まで。入場料は一般1000円、高大生700円、小学生300円。