瑛茉ジャスミン、ランウエーで転び「泣いちゃった…」 モデルとしての目標も語る 「ガールズアワード2016 A/W」

 モデルの瑛茉ジャスミンさんが10月8日に国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward(ガールズアワード) 2016 AUTUMN/WINTER by マイナビ」に出演し、イベントの合間に取材に応じた。ランウエーで「派手に転んでしまいました……」と振り返り、「初めての経験で……(ステージの裏で)泣いてしまいました」と残念そうに明かした。

 グレーのロングニットに黒いレースのシースルースカート、白いソックスに黒いファー付きサンダル、ファーバッグというキュートな装いで取材に応じたジャスミンさん。「今年、はやりのファーやレースにニット……。トレンドがすべて詰まっているような女の子らしいアイテム」の組み合わせだといい、髪にも白い羽根をあしらい「天使みたいなイメージ。メークもおフェロ系です」とにっこり。プライベートのファッションはは「“毒”を感じるものや悪っぽいアイテムを使っています」とギャップを楽しんでいた。

 今年、「中学2年生ぐらいから読んでいました」という女性ファッション誌「ViVi(ヴィヴィ)」(講談社)の専属モデルに起用された。「やりたいことや、挑戦したいことがどんどん増えている」といい、今後の目標について「自分のスタイルをしっかり持っている(同誌の専属モデルだった)エリー・ローズさんにあこがれていました。私もいつか(読者から)あこがれてもらえるようなモデルになりたいです」と話した。

 ガールズアワードは、2010年5月から毎年2回開かれており、今回で14回目。菜々緒さん、森星さん、中村アンさん、マギーさんといった人気モデルや女優、タレント、アーティストら約210人が出演。約3万1000人が来場した。MCは、高橋みなみさん、「南海キャンディーズ」の山里亮太さん、フジテレビアナウンサーの三田友梨佳さんが務めた。