篠原ともえ、“スター大使”に就任 手作りワンピ&ヘッドドレスで“星取県”アピール

 タレントの篠原ともえさんが5月30日、東京都内で行われた「鳥取県は『星取県』になりました」記者発表会に出席し、鳥取県の美しい星空をPRする「星取県スター大使」に就任した。元天文部で、宇宙を楽しむ“宙(そら)ガール”として知られる篠原さんは「星にはたくさん色がある。鳥取県の星を眺めてたくさんの人が(星の色に)気づいていただければうれしい」と話し、「獅子座の形が、鳥取県(の形)にそっくりなんですよ。元天文部ですのでそれも分かっちゃうんです」とアピールした。

 この日、篠原さんはカラフルな水玉模様などが入ったワンピース姿で登場。頭部には、同県名産の因州和紙で作られたヘッドドレスを着用していた。ヘッドドレスとワンピースは篠原さんの手作りといい、ヘッドドレスについて、篠原さんは「“星取県”をイメージしました」とアピール。ワンピースについては、「星取県ワンピースを作ってきました。オリジナルです」と語っていた。

 「星取県」は、鳥取県の「日本一美しい星空」を全国にアピールする取り組みで、今後フォトコンテストなど、星をテーマにしたイベントを開催する。この日発表会には、同県の平井伸治知事、お笑い芸人の永野さん、宇宙飛行士の山崎直子さんも出席した。