向井理、“同い年”斎藤工とは気心知れた仲 「深く分かり合っている」 「連続ドラマW アキラとあきら」第1話完成披露試写会1

 俳優の向井理さんと斎藤工さんが6月26日、東京都内で開かれたダブル主演ドラマ「連続ドラマW アキラとあきら」(WOWOW)の第1話完成披露試写会に出席。互いの印象について、向井さんは「4度目の共演で同じ年代でもあるし、不意に家に来たり、気心が知れている。深く話すこともなく、でも深く分かり合っている」とコメント。一方、斎藤さんは「(向井さんは)すごくスマートで男の理想じゃないですか。本当にそう思う」と褒めちぎって、向井さんを照れさせていた。  ドラマは池井戸潤さんの小説「アキラとあきら」(徳間書店)が原作で、同じ名前を持つ2人が産業中央銀行に入行し、よきライバルとして互いに刺激し合いながら苦難を乗り越えていくというヒューマンドラマ。向井さんは大企業の御曹司として生まれて王道を歩んできたエリート階堂彬、斎藤さんは父の会社の倒産や夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才・山崎瑛を演じる。7月9日から毎週日曜午後10時にWOWOWプライムで放送。全9話で初回は無料。  この日の会見には、石丸幹二さん、田中麗奈さん、賀来賢人さんも出席した。