遠藤憲一、自分の顔の“キョロちゃん”缶登場に絶句 「チョコボール」新CM発表会2

 俳優の遠藤憲一さんが7月3日、東京都内で行われた森永製菓の「チョコボール」新CM発表会に登場した。イベントでは、遠藤さんの顔型から取った3Dマスクに金のキョロちゃんのくちばしがぴったりとはまった「金のエンキョロちゃん缶」がサプライズで披露され、遠藤さんは、間近で見て思わず絶句。缶の置かれた台に寄りかかりながら、「もうちょっと、なんかさ……。可愛いの作ったらいいと思うんだけど」と苦笑いした。

 この日は、遠藤さんが出演する新CMの発表と、1967年に発売開始した「チョコボール」が今年で50周年を迎えたことを記念して製作された最新のおもちゃの缶詰シリーズ「しゃべる!金のキョロちゃん缶」が初披露された。

 新おもちゃの缶詰は、史上初のしゃべる缶詰で、くちばしをなでると「ハッピークエー」などと話す仕様で、遠藤さんの顔がはめ込まれた“エンキョロちゃん”は、この日のために遠藤さんには秘密で制作された。「これ、しゃべるの?」とまじまじと“エンキョロちゃん”を見つめた遠藤さんは、「グロテスクな顔、しかも真顔の俺。思いきりがいいな!」と笑顔でコメント。しゃべる自分の缶に「どう対応すればいいんだ?」と困惑していたが、何度もなでるうちに「今日の君、輝いてるね」と言われると「うれしいね。褒められるのは嫌いじゃない」と喜び、愛着が湧いた様子だった。

 新CM「なでるとしゃべる編」は、遠藤さんが「しゃべる!金のキョロちゃん缶」の歌声に合わせて陽気に踊っている姿を、通りがかった男の子に見られてしまう、という展開。3日から全国で放送される。