田中麗奈、ブラックドレスでエレガントに 美背中&美脚で大人の魅力 舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風」製作発表会見2

 女優の田中麗奈さんが、7月11日に東京都内で行われた、出演する舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風」の製作発表会見に、首元のビジューが目を引くアメリカンスリーブのブラックドレスで出席した。ボリュームのある付け毛を右肩から腰のあたりまで垂らしたエレガントな雰囲気で、イヤリングやバングル、ネイルはオレンジ系の差し色をチョイス。大きく開いた背中とスリットから美しい肌を見せた大人の魅力で、視線を集めていた。

 「髑髏城の七人」は、劇団☆新感線が1990年から7年ごとに上演している代表作で、戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げられる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの壮大なチャンバラアクション時代劇。今年3月から1年3カ月のロングランを予定しており、「花」「鳥」「風」「月」に分けてすべて異なるキャスト、それぞれ全く違ったセットや演出方法で上演している。

 「Season風」は、客席が360度回転する新劇場「IHIステージアラウンド東京」(東京都江東区)で9月15日〜11月3日に上演する。

 会見には、田中さんのほか、松山ケンイチさん、向井理さん、橋本じゅんさん、山内圭哉さん、岸井ゆきのさん、生瀬勝久さん、脚本の中島かずきさん、演出のいのうえひでのりさんも出席した。