指原莉乃がAKB運営に島崎遥香のクビを迫った事件

指原莉乃がAKB運営に島崎遥香のクビを迫った事件

指原莉乃がAKB運営に島崎遥香のクビを迫った事件の画像

『AKB48』の島崎遥香(22)と『HKT48』の指原莉乃(23)の対立が深まっている。


「ある事件が起きたのです。6月のAKB選抜総選挙で上位だった8名が、8月31日発売の『週刊少年マガジン』で表紙とグラビアに、水着姿で登場する企画があったのです。しかし、島崎だけはチェック柄のワンピース姿でした」(AKB関係者)



なぜ、島崎だけが水着ではなかったのか、本サイト『まいじつ』は突き止めた。


「すでに卒業を決意している島崎は、グループ活動に関して完全にやる気をなくしています。そのため、少年マガジンには全員が水着姿で出演するという決まりに従わず、『絶対に水着にならない』と強硬に拒否していました。そのため仕方なく、島崎だけワンピース姿で写真に写るという措置がとられたのです。ほかのメンバーはその特例措置が許せず、島崎は孤立を深めています」(同)


なかでも、最も怒りをあらわにしたのが、6月のAKB選抜総選挙で連覇を達成した指原だった。


「指原は総選挙8位の島崎に対し、『何で水着を着ないの? みんなが着てるんだからおかしいでしょ!』と叱りつけたというのです。しかし、島崎はほとんど指原を無視したため、両者の対立は修復不可能になったのです」(芸能記者)


島崎と指原のあいだには、今回のこと以外にも、そもそも因縁がある。


2015年11月に、島崎が『ぱるる選抜』というメンバーのプロデュースをする会見で、選考基準を「顔重視」と言った上で、具体例として指原のことを「不合格」だときっぱり言い切ったのだ。


「顔が不細工だと言われたに等しい指原は、今回の件で『水着になれないような女は、すぐにでもAKBをクビにすべき』だと、強硬にAKB運営に主張したそうです。一方の島崎は、『いつまでもAKBにしがみついているような人なんか関係ない』と周囲に語っているそうです」(同)


お互いに対立関係を隠そうとする気がないのであれば、これからはもっとあからさまになっていくに違いない。

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