「ミヤネ屋」視聴率降下で宮根誠司がにテレビ東京・相内優香アナの引き抜きを画策か

「ミヤネ屋」視聴率降下で宮根誠司がにテレビ東京・相内優香アナの引き抜きを画策か

「ミヤネ屋」視聴率降下で宮根誠司がにテレビ東京・相内優香アナの引き抜きを画策かの画像

フリーアナウンサーの宮根誠司(53)の評判が悪化する一方だ。


各種“嫌いな男性アナランキング”では1位の常連で、2位という順位もおおよそ見掛けなくなってきている。



「以前は『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスターだった古舘伊知郎(61)と、嫌いなアナウンサーの双璧で、1位か2位ということが多かった。しかし、古舘は報ステを降板しているため、いまはアナウンサー業を行っていません」(テレビ雑誌編集者)


もっとも、宮根と古舘では、嫌われ方の性質が違う。


「古舘は、偏向した報道姿勢や、高所得でありながら庶民派であるようにニュースを解説する姿勢が嫌われていました。しかし、宮根は傲慢で、上からの物言いが嫌われる原因です。これが女性層には不評で『宮根が出演しているとチャンネルを変える』と言われるほどです」(同)


現在、宮根は『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の司会を務めているため、平日は毎日テレビで見掛ける。ミヤネ屋は2006年に読売テレビが立ち上げ、徐々に中継局を増やし、2008年からは日本テレビでも放送するようになった。


「“関西の高視聴率男”として、最初は関東圏でも好評だった。司会者が大阪弁だったため、当時はインパクトが大きく、目新しさがありました」(芸能ライター)


大阪弁で話すので宮根は大阪の出身かと思いきや、島根県出身で、高校まで同地にいたという。そのためか、大阪弁も不評を買っている。さらには、強いものはなびき、弱いものには強いという姿勢で司会をしていることも嫌われる要因だ。



「規模の小さい芸能事務所に所属している芸能人のスキャンダルがあれば、徹底的に追及して手を緩めない。コメンテーターに話題を振りながら、自説と違う話になると、わざと途中で話を打ち切る。ところが、読売テレビ社員の解説者が話し始めると、一転して持ち上げ、その際の態度の急変ぶりには目を見張るものがあります。また、『なんぼや?』や『ギャラ、いくらもろてんの?』と、金銭にまつわる話が多いのも不評です」(同)


ミヤネ屋は昼1時55分から2時間の生放送で、同時間帯では8%前後の視聴率を記録していたが、最近では6%台になってきている。その一方で、視聴率を上げてきているのが、同時間帯に放送されている『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)だ。グッディは昨年3月から放送が始まった、安藤優子(57)が司会を務めるワイドショーだ。


グッディは放送開始直後に視聴率1%台を記録し、打ち切りが噂されたが、最近では5%を超えるなど、ミヤネ屋に迫っている。


「宮根を嫌う女性層の視聴者が、グッディに移ったとみられており、これには宮根も危機感を持っています。しかし、宮根は自身が芸能事務所の幹部で、以前にTBSから女子アナの田中みな実(29)を引き抜いて、芸能界を驚かせたことがあります。そのため、今度はテレビ東京の人気女子アナである相内優香(30)の引き抜いて、ミヤネ屋で司会進行のサポートに起用しようと画策中のようです」(芸能事務所関係者)


やりたい放題は嫌われる。

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