滝沢秀明の「アホ発言」はジャニーズ事務所の意向を代弁か

【SMAP解散】滝沢秀明がSMAP批判をしたと話題の発言は、ジャニーズ事務所を代弁か

記事まとめ

  • 滝沢秀明が木村拓哉以外のSMAPメンバーをアホ呼ばわりしたと話題になっている
  • これは、ジャニーズ事務所を代弁し中居らを誌面で批難するという攻撃を仕掛けたらしい
  • さらに、滝沢自身が事務所内の序列4番手に出世しようという下心があるのではという

滝沢秀明の「アホ発言」はジャニーズ事務所の意向を代弁か

滝沢秀明の「アホ発言」はジャニーズ事務所の意向を代弁か

(C)shutterstock

ジャニーズ事務所の『タッキー&翼』の“タッキー”こと滝沢秀明(34)の発言が波紋を呼んでいる。


滝沢は『週刊文春』(9月29日号)の取材に対し、ジャニーズ事務所について聞かれ《感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう》と話した。



週刊文春の内容を改めて紹介すると、滝沢は辞めたSMAPの元チーフマネジャーI氏について言及し、I氏はもうジャニーズ事務所を辞めているので終わったことである、派閥があろうが無かろうが関係ないことを強調した。その上で、冒頭の発言に至っている。


そして、この“アホ”とは誰を指しているのかに注目が集まっている。


「週刊文春は、過去に滝沢がSMAPが出演している番組から降板させられた件に触れています。そのため滝沢は、SMAPのメンバーをことのほか嫌いなのだとか。理屈から言うと、この“アホ”は木村拓哉(43)以外のSMAPメンバーということになるのでは」(芸能事務所関係者)


今回の週刊文春の報道を受けて、複数のメディアが中居正広(44)を筆頭した4名の“アホ”と位置付け、さらに滝沢発言の真意も取り上げている。


「滝沢はジャニー喜多川社長、メリー副社長のどちらにもかわいがられている。ジャニーズ事務所の代弁者として、中居らを誌面で批難するという攻撃を仕掛けたというようにもとれます。中居らの居場所はジャニーズ事務所のなかにはないということです」(同)


さらには、滝沢自身の下心も見え隠れする。



「ジャニーズ事務所の序列は、近藤真彦(52)が一番上で、次に東山紀之(49)と続き、3番手には木村がいます。4番手には中居がいましたが、現在その扱いにあたる人間はいない。その下あたりに『TOKIO』の城島茂(45)がきて、その次には『V6』の井ノ原快彦(40)など考えられます。滝沢は現在7か8番手といったところ。しかし、滝沢は何と言ってもジャニーさんの●●●で、メリーさんの▲▲▲。存在感はあまりないのですが、ジャニーズ事務所内では屈指のエリートです。そのため、中居の失脚で空席になった木村の次の序列に、一足飛びで出世する可能性もあります」(スポーツ紙記者)


武井咲(22)との共演が話題を呼び、9月20日に最終回を迎えた連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の平均視聴率は、前出のスポーツ紙記者によると「8%にも満たなかった」ようだが、それでも今後、滝沢の名がますます各メディアで露出しそうである。

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