30年間月収50万円以上!東てる美が語った副業ビジネス人生

30年間月収50万円以上!東てる美が語った副業ビジネス人生

(C)PIXTA

ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の小姑役でおなじみの東てる美(60)が、先日『マルコポロリ』(関西テレビ)で副業ビジネス人生について語った。


東は以前にもテレビ番組で副業について話したことがあり、話題になっていた。



「7月下旬の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で副業の話をして反響を呼んだが、今回はさらに詳しく話していました。最初に副業にしたのは漫画の古本屋だそうです。30歳目前のある日、『まんだらけ』が儲かっているのをたまたま耳にして、同じ中野区に『まんが堂』という店を600万円で起業しています。当時としては斬新だった全巻まとめ販売が当たり、半年後に2店舗目、2年でフランチャイズが40店舗になったとのことです」(芸能ライター)


その勢いで次に手掛けたのが、30分で写真を現像するスピードプリントだった。古本屋の倉庫を店舗に改築し、800万円の最新現像機を導入。しかし現像ミスなどが原因で、2年で撤退した。


40歳のころには1000万円を投じて化粧品販売、次に300万円を投じてペットフードの輸入販売に手を出したが、これらも長く続かなかった。


50歳のころ手がけたのが、1粒1500円の超高級イチゴ『桃薫』を栽培し、『軽井沢貴婦人』という名前でブランド展開したことだった。


「市場の反応はよかったが、普通のイチゴは一つの苗に10個ほどできるが、この品種は3個しかできない。手間とコストがかかるため撤退したそうです」(同)


そして、いま手がけているのが、ロシアの最新防犯ソフトを使ったセキュリティー事業だという。



「『ディフェンダーX』という防犯監視システムで、カメラ映像から人の精神状態を自動解析し、不審者を事前検知するものです。ソチ五輪でも使用されたそうで、東京五輪を控えているため、企業からの問い合わせは多いといいます」(同)


ちなみに当初の目標、副業収入月50万円は30年間一度も下回っていないという。

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