フジ小澤陽子アナが「めざまし」降板であの女子アナが出世街道確定

フジ小澤陽子アナが『めざましテレビ』降板で同期入社の宮司愛海アナが出世街道確定?

記事まとめ

  • フジテレビの小澤陽子アナウンサーが9月30日をもって『めざましテレビ』を降板した
  • 『めざましテレビ』はフジテレビを代表する女子アナになるための登竜門である番組
  • 小澤アナは最後の出演で涙の挨拶、同期入社の宮司愛海アナは今後も出演するという

フジ小澤陽子アナが「めざまし」降板であの女子アナが出世街道確定

フジ小澤陽子アナが「めざまし」降板であの女子アナが出世街道確定

(C)shutterstock

フジテレビの小澤陽子アナウンサー(25)は、昨年入社したばかりだが、番組への出演が一気に減りそうだ。


彼女は、9月30日をもって朝4時から放送している早朝番組『めざましテレビ アクア』と、その番組から続く5時25分から放送の『めざましテレビ』の両番組を同時降板することになった。



「めざましテレビは、フジテレビを代表する女子アナになるための登竜門である番組です。メーン司会者になれば、出世か見込まれ、メーンの司会者になれなくてもサブ司会者であれば、局の顔として認定もされます。小澤アナが降板したということは、フジテレビとして推していく女子アナではなくなったということです」(フジテレビ関係者)


小澤アナは一昨年9月に慶応大学を卒業し、昨年4月に入社。大学在学中には、2012年度の『ミス慶応』に輝いている。


「ミス慶応といえば、女子アナにおいては最高の肩書きとされており、どこかの民放キー局には必ず在籍していました。しかし、近年はレベルが低下し、『ミス青学』に大きく水をあけられています。各大学のミスキャンパスの扱いでも4番手か5番手にまで落ちこみました。質が低いとされていた『ミス早稲田』より、さらに下に見られるようになっているのです」(同)


小澤アナの同期入社には、2011年のミス早稲田(早稲田コレクション)のグランプリを受賞した宮司愛海アナ(25)がいる。宮司アナもめざましの両番組を担当しており、今後も出演していく。


「宮司アナはアイドルのようなルックスで、入社当初から好評でした。小澤アナも宮司アナも同時期にめざましに出演し始めたのですが、かたや降板で、かたや出演継続だというのですから、これほど残酷な差もない。小澤アナは最後の出演で涙ながらにあいさつをしましたが、将来を悲嘆していたのかもしれません」(テレビ雑誌編集者)



小澤アナは入社してまだ1年半。これから女子アナとして実力を発揮していかなければならないというのに、これほど扱いの違いがあるのなら涙したこともうなずける。


「宮司アナはお笑いコンビの『さまぁ〜ず』とレギュラー番組を持つなど、出世街道をひた走っています。最近ではプロ野球で今季のパ・リーグMVP候補の北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)に取材を行ってもいます。局も別扱いをし始めているようです」(同)


めざましの出身には、今年4月いっぱいで退社をし、独立してフリーアナウンサーになった加藤綾子アナ(31)がいる。加藤アナもフジテレビを代表する女子アナまで登り詰め、一時はフジテレビの社長自らが退社を慰留するという出来事もあった。


小澤アナに復活の目はないのだろうか。

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