片岡愛之助の言いなりになった藤原紀香に芸能活動の危機

"芸能界のドン"が片岡愛之助と藤原紀香の挙式を欠席 紀香の芸能活動に危機か

記事まとめ

  • 紀香と愛之助の挙式を"芸能界のドン"こと大手芸能事務所の社長が欠席した
  • 社長は自身の大のお気に入りである紀香の結婚を喜んでいなかったという
  • すべて愛之助側の言いなりだった紀香に見切りをつけたと見られている

片岡愛之助の言いなりになった藤原紀香に芸能活動の危機

片岡愛之助の言いなりになった藤原紀香に芸能活動の危機

片岡愛之助の言いなりになった藤原紀香に芸能活動の危機の画像

歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と結婚披露宴を行った女優の藤原紀香(45)に、女優として危機が迫っている。


9月23日に京都の上賀茂神社で行われた挙式に、紀香がデビュー当時から寵愛を受けてきた“芸能界のドン”こと大手芸能事務所のS社長が、仕事を理由に欠席したことが芸能界で話題となった。



そして、28日に都内の一流ホテルで行われた結婚披露宴に注目が集まったのだが、やはりS社長は姿を見せなかったという。結婚式と披露宴どちらも紀香からS社長への招待状は送られていたという。


出席した芸能関係者によれば、前夫でお笑いタレントの陣内智則(42)との挙式、披露宴の際にも、ともにS社長の芸能事務所が率先して取り仕切っており、陣内の所属している吉本興業の立場がなかったほどだという。


しかし、今回はすべて愛之助側、歌舞伎の慣例に沿って松竹によって取り仕切られ、約600名という出席者も、坂田藤十郎、尾上菊五郎、松本幸四郎、市川海老蔵など、歌舞伎界に重きを置いた顔ぶれだったという。


2度目の結婚ともなれば、結婚式も披露宴も控えめになるのが一般的ではあるが、芸能界は義理を重んじる世界だ。そのなかで、S社長が欠席したという事実の余波は大きい。そもそも、今年3月の結婚会見以前からS社長は二人の結婚を喜んではいなかったという。


スポーツ紙記者は「S社長は、自身の大のお気に入りの紀香さんの結婚が面白くないようで、歌舞伎俳優といっても、養子の愛之助さんのことを、当初は紀香さんより格下だと見ている節がありました」と語る。



また、他の芸能事務所関係者によれば「不本意ではあるが、S社長は、紀香には梨園とのパイプ役になってくれればそれでいいと、考え方を切り替えたのです」とも。そして、実際には「こんな理由があった」と続ける。


「紀香本人が、すっかり浮かれてしまい、役に立たなかった。すべて愛之助側の言いなりだった。いくら“芸能界のドン”でも、そこには口を出せませんからね。もう心を鬼にして紀香を見切ったようです」


3月に行った会見で、紀香は「仕事はセーブしながら続けていきたい」と発言していた。だが、この様子では、セーブするどころか、芸能界に居場所がなくなるかもしれない。

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